普段のお弁当をおめかししてみよう

※10月8日の記事です。

おはようございます。基本的に無駄が嫌いな私は過剰包装も嫌いなんですが、この時ばかりは思わずかわいすぎて抱きしめたくなりました。嶽きみスープの話しなんですが。

先日おっとうが嶽きみスープを貰って来ました。大箱にこの小箱が5つ入っていて、大箱自体も小箱も実はかっる~い。

小箱を開けた見たら、とうもろこしの最中とコーンが入っていました。おらおら!可愛いべ❤そのトウモロコシの最中の中には粉末のポタージュが入っていて、

最中を割り入れ熱湯をかけると嶽きみスープが出来上がりました^^。それが昨夜で、今朝は温めた牛乳でも作ってみました。最中自体はほんのり甘いですが、スープそのものは嶽きみの甘さが生きている感じ。あまりドロドロしてなくて、むしろサラッとしていました。


ニュアンスは違いますが、今日のお弁当は過剰包装はなく(笑)、普段使いの食材を使って、いかにしておめかししたお弁当を作るかを考えてみました。

材料はホントに特別なものはありません。

まずはそぼろじゃが。

~そぼろじゃがの餡かけレシピ~

①買い置きの挽肉が痛む前に、とりあえずそぼろにしておいたものがありました。例によって例のごとく、挽肉は水洗いをしてパラッパラにしてから茹でて、めんつゆとおろし生姜を加えて炒っていたものでした。

②じゃがいもは今回は1㎝ほどの厚さの輪切りにし、そぼろと一緒に煮て、
③汁は水溶き片栗粉であんかけ風にしてみました。色味に欠けるので、冷凍いんげんも一緒にさっと煮ます。


ここで、おめかし作戦決行です。

~ちょこっと工夫でおめかしウインナー~

この歳になって小さい子供がいるわけでもありませんから、キャラ弁みたいな小細工はしません。使った食材はウインナーとズッキーニと人参です。

①人参は厚さ一センチくらいの半月切りにしてグラッセを作っておきます。
②ズッキーニは生のまま一センチくらいの半月切り
③ウインナーは半分の長さに切り、野菜・ウインナーの順に爪楊枝で刺しておきます。
④あとは塩コショウをしてオリーブ油で焼きます。
⑤最後に冷凍パセリをパパっと散らして出来上がりぃ~。

お弁当箱にかっこよく詰めて、今日のお弁当が出来上がりました。盛りつけするときに思ったことは、詰めた時に互い違いになるように爪楊枝を刺すのも、更におめかしした感じになると思いました。

当面はいただいたじゃがいもやかぼちゃ、収穫したさつまいもの出番が多くなりそうです。

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