おかぁも負けじとピーマンの肉詰め

苦いピーマンの思い出

おはようございます。かなり前の話になりますが、娘も息子もピーマンの肉詰めを作っていたことが判明しました。時期的には、私が空の巣症候群から立ち直ったくらいの時期でしょうか・・

※空の巣症候群=子育てがひと段落した時に陥りやすい、母親の燃え尽き症候群とも言われる空の巣(からのす)症候群。自分の生きがいだった子どもが独立すると、母親は肩の荷が下りると同時に、言葉にできないような寂しさを感じることがあります。この、ひな鳥の巣立ち後の「空の巣」状態に例えられた状態を、「空の巣症候群」と言うのです。

な~~~んて、私が空の巣症候群になるわけないじゃ~ないですか~(笑)。ただ、子供を学校に送ることも無くなり、弁当の数も減り、おっとうは単身赴任となり、時間との戦いだった生活が一変し、朝から暇だし、これからは自分の好きなことをするっ!って決めて、ややしばらくたった時期でもありました。

当の娘も息子も一人暮らしを満喫しまくり、自炊も楽しくなってきた時期だったようで、ある日、息子がピーマンの肉詰め作った!と写メを送って寄こしました。そしたら、娘も作ったことあるよ!と写真を写メ送って寄こすし‥

その後、私も負けじと作った気もするし作らなかった気もするけど・・ここ何年も作ったことがなかったのは事実です^^;

今年は菜園を復活させたことで、ピーマンは買わなくてももぎ取ってくるだけでよくなり、たまには主婦らしいことをしようと思って、久しぶりにピーマンの肉詰めを作りました。普段作ってないので、下手っ!

一応、私なりのアレンジとしては肉詰めの種にカレー粉を入れたことです。

今回の必殺技はふりかけタイプの小麦粉。種がピーマンにしっかりくっつくように小麦粉をまぶすんですが、初めて買ってみました。コレ、使えます。普通の小麦粉をパッケージに入れただけじゃなく、いい具合にサラサラしてるんですね。

もっと早くから使っていればよかった!

もう一品、簡単すぎるオクラのサラダをご紹介しますね。

作ってみたらハマった
~オクラとちくわのサラダレシピ~

①菜園でもぎ取って来たオクラ3本は輪切りにして、40秒くらいレンチン。
②竹輪はさいの目状に切ります。
③キュウリもさいの目切りにして、
④マヨネーズとかつお節で和えます。

私としたことが写真を撮ってませんでしたが、オクラのねばねばがマヨネーズと絡み合って、濃厚なオクラサラダが出来上がりました。

卵はハムで包んでハムエッグにしました。


ある意味ピーマンの肉詰めは、苦い思い出とでもいいましょうか(笑)

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「おかぁも負けじとピーマンの肉詰め」への2件のフィードバック

  1.  高二の終わり頃、ピーマンをモチーフにした短編小説的な文章を書き、校内の一部怪しい女子軍団で小さく話題になったことがあります。 タイトルは「ピーマンの話」。 修学旅行で京都を訪れた高校生が、東京に戻る前の京都駅で時間つぶしに入った喫茶店で注文したスパゲティナポリタンで見つけたピーマンの切れ端と、アンニュイな会話を妄想をするという、極めてあちらの世界系の短文です。
     当時、演劇・アニメ関係の部活応援で音声編集なども”バイト部活”していましたので、女子受けしそうな少し飛んだ世界話を、受け狙いで創作するが得意でした。 いまでも”苦い”味のピーマンが大好きです。肉類のお供でも半生で頂く位ががちょうど良かったりします。 ピーマンを話題にすると、高校時代を思い出します。(暑さで病的なDaimalです。。。~)

    1. Daimal さん
      あー、やっぱり!
      Daimal さんの描写は何かが違うと思ってました。
      余生は物書きなんてどうでしょう。
      短篇集で。
      私、買いますよ。

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