夏の終わりのゴーヤレシピ

収穫したゴーヤはスライスして冷凍しておくとすぐ使えて便利。

おはようございます。きんぴらごぼうに代表されるきんぴらって、いったい何でしょうと思って調べてみました。きんぴらは細切りにした食材を、しょうゆや砂糖、みりんなどで甘辛く炒めた料理のこと。

であれば、ごぼうに代表されるきんぴらも、レンコンや人参、根菜以外だったらこんにゃくとか、ピーマンやアスパラ、セロリなんかもきんぴらにできるわけですね。

まずは今回はじゃがいものきんぴらを作ってみましたので、そのご紹介をしたいと思います。

~辛子明太子味のジャガイモのきんぴら~

①じゃがいもは6㎝くらいの長さのせん切りにします。この6センチというのが私のベストサイズというか、気が付いたらそれよりも長くもなく短くもない自分としてはちょうどいい長さで、不思議ですけど、いつもそのくらいの長さになってしまいます。

②ピーマンはやっぱり今日も菜園から採ってきたもので、3個のピーマンも千切りにします。

③ここで裏技になるかわかりませんがワタシ流は、サラダ油を垂らした水でじゃがいもを固ゆでします。そうするとやたらかき混ぜない分煮崩れしないし、つやよく茹で上がります(私はそう信じている)

④ピーマンは時間差であまり加熱しすぎないように一緒に茹でます。

⑤ゆで汁を捨てて辛子明太子で和えます。高血圧対策のため味付けはこれだけ(笑)

ちょっと変わったじゃがいものきんぴらが出来上がりました^^

もう一品はお待たせしましたが、ゴーヤレシピです。題して

~夏の終わりのゴーヤレシピ~

ゴーヤは以前に収穫したものを縦割りにして綿をとり、スライスして冷凍しておいたものです。こうやって冷凍保存しておくと使いたい時にすぐ使えるのがいいですね。

①そのゴーヤと

②輪切りにしたフランクフルトソーセージを

③味塩コショーで炒めます。
④それを一旦お皿にあけて、
⑤卵は大きめの炒り卵にします。
⑥炒り卵をゴーヤの上に散らして出来上がりぃ~。

昔はゴーヤの食べ方を知らなくてね。だってゴーヤなんて子供の頃は売ってなかったし南国の野菜だと思ってましたから。でも今はゴーヤは私の中では立派に(笑)野菜のカテゴリーの中に入りました^^

そして今日のお弁当はこんな風に出来上がりました。

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「夏の終わりのゴーヤレシピ」への2件のフィードバック

    1. Daimal さん、おはようございます。
      ゴーヤは私は毎年です。
      さっき大小あわせて4本ゴーヤを収穫しました。

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