メニューが豊富!福田パンは盛岡のソウルフード

昔ながらのコッペパンが新しい

スパリゾートハワイアンズに向かった日は宿直明け。私はいとく大館ショッピングセンター11時50分発のみちのく号に乗り込んだので、盛岡駅前に着いた時には14時19分を回っていました。ランチは取っていなかったので、遅めの、しかも軽めのランチを取ることにしました。その後は14時40分発の仙台行のバスに乗り換える予定だったので、それに間に合わせるために福田パンをテイクアウトしました。

福田パンと言えば、昔懐かしコッペパンにさまざまなトッピングを施した、盛岡市民なら知らない人はいないほどの定番のパンで、その時は駅の売店で買ったけど、福田パンの本店はものすごいんです、これが。

私は4年前に本店に訪れたことがありました。写真は2015年3月30日のものなので、値段は変わっているようですが、まず種類の多さに驚きました。笑えるのが、『ザ★ピーナツ2』。笑える世代の方、笑ってください。

20150330
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本店では注文すると目の前でトッピングしてくれます。トッピングの壺も圧巻ですね。目移りしちゃいます。

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駅前の売店ではすでにトッピングされたものを売っているので、この光景を見ることはできませんが、昔懐かしい味は変わりません。私はあんバターを一個買いました。素朴な味のコッペパンにあんこの甘さとバターの塩加減がいいバランスを保っています。感覚的には給食のコッペパンみたいな感じ。

それに組み合わせたのが小岩井牛乳でした。これは王道でしょう。

お腹がすいていたことと早くそれを味わいたいという思いから、仙台行のアーバン号に乗り込んで間もなく、私はあっという間に完食したのでした。

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