マジ!邪魔なごみを捨てたい

やってみたら思ったより簡単な粗大ごみ処理

~きっかけは?~

 ようよう麗らかな春がやってきた!!という、超お天気の良かった某日。冬場は見て見ぬふりをしていた我が家の粗大ごみも、見て見ぬ振りが出来なくなりました。我が家に男性は二人いるのに男手はない!ならば、私が捨てに行くしかないでしょう。重い腰を上げていざ出陣です。場所は大館市沼館の粗大ごみ処理場です。

~大館市ごみ処理場ってどこにあるの?~

 場所は大館市沼館。沼館の町内を突っ切っると下内橋があり、その橋を渡った正面に看板が見えます。そこまで行けば一本道なので迷うことはありません。

~あなたにも簡単にできます~

 粗大ごみの捨て方はまずマイカーに破砕ごみ、埋め立てごみ、粗大ごみに分類されるものを積み込みます。今回は花ござとか写真には写ってないけど炊飯器、植木鉢とか座椅子やちょっとした鉄くずも積み込みました。

ごみ処理場の方向へ向かうと、カンカンが見えてきます。

 ここで大館市粗大ごみ処理場廃棄物搬入届出書を提出します。用紙はあらかじめ前回来た時にもらっておいたものですが、初めての人ならそこで用紙をもらって書いてもいいと思います。

 用紙を提出すると受付印を押した届出書と受付札が渡されます。またそこで必然的に総重量が計られます。

 あとは道なりに坂をのぼると処分場の建物の場所に着きます。近くに行くと誘導してもらえるので安心してください。ここで受付印を押した届出書と受付済みの札を係の人に渡します。さぁ、ここからはパラダイスですよ、奥さん!!

~パラダイスが始まった~

 日頃のうっぷんばらしに、がっしゃ~ん!だ~~ん!とりゃぁああああ~!と捨てて下さい。ただ、係の人には見られます。「なんか見られている気がするんですけど・・」と、つい言ってしまったら、「ダメなものを捨ててないか見ている」そうです。

 処分に来た方は、自分が見られているんじゃなくごみを見ているのだと割り切りましょう。

 ちなみにごみは絡まりやすいひも状のものなどNGで(ブルーシートなども)、以前は餅つきのウスもNGでしたが(なんでだろう?)資源になるっぽいもの(アルミ?)なども投入がダメなだけで、捨てるのは大丈夫なので安心してください。暖房機も中の灯油は空であるかなども確認されます。

~今回は50キロで648円~

 ごみを捨ててから下山し、先ほどのカンカンの場所に行くと風袋重量が計られ、支払いをします。大館市の場合は100キロごとに648円です。粗大ごみの処分は証紙を貼って、業者に連絡して、引き取りに来てもらう方法もありますが、我が家の場合はたまったもんじゃあありません。もしもやる気があるのであれば、簡単に粗大ごみの処分は自分でできますので、ぜひチャレンジしてみてください。

 何の自慢にもなりませんが、一応過去の栄光100キロピタリ賞!!

大館関連記事
山口製菓のアンドーナツ
十ノ瀬藤の郷
こばしょぐって何?
いちえのハム卵

ブログランキング・にほんブログ村へ