「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」~男鹿市・雲昌寺の紫陽花~

まちがいなく世界に誇れる雲昌寺の紫陽花

おはようございます。職場は盆も正月も全く関係ないシフトなんですが、たま~に4連休がぼつっとあったりします。その4連休の2日目に、実家の婆ちゃんを誘って男鹿市・雲昌寺の紫陽花を見に行ってきました。

時間をうまく使うため、一番最初にランチをしてから雲昌寺に行きました。ランチについてはコチラをご覧ください。

さて、訪れた日は満開の日で、雲昌寺は多くの観光客でごった返していました。

雲昌寺の紫陽花はどんどんどんどん世界規模で有名になってきました。なんてったって「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」の日本の絶景編2017のベスト1に選ばれた場所ですから。

雲昌寺の紫陽花は副住職 古仲宗雲(しゅううん)さんが15年におよぶ歳月を費やして育てた紫陽花で、そのこだわりは青色。私も紫陽花は白やピンクなどたくさんの色がある中で、青色が一番紫陽花らしいと思っています。

近年○○の名所と言われるところには、例えば刺巻湿原の水芭蕉だったり、八津のカタクリだったり、大潟村の菜の花だったり、最近だと十ノ瀬の藤の花もありましたが、ひとつひとつの美しさもさることながら、群生する様というのは見る人に大きな感動を与えてくれるものですね。

2015年4月 刺巻湿原の水芭蕉
2014年4月 八津のカタクリ
2016年4月 大潟村の菜の花
十ノ瀬の藤の花 2019年5月

さて、今回雲昌寺に訪れた時に、境内にはちょっとした売店とか飲食コーナーとかオープンカフェが出来ていました。オープンカフェでは紫陽花色のハーブティーを飲むこともできました。その名はバタフライピーと言って、その鮮やかな青紫色はまるで紫陽花のようでした。

せっかくなので紫陽花ティーで一休みすることにしました。青紫色の紫陽花ティーにポーションレモンを入れると・・

あら不思議!青紫色が赤紫色になりました。味はポーションレモンを入れたため少し酸味がありましたが、ハーブティーそのものは殆ど癖がなくて、むしろ無味無臭のように私は感じました。

その後、紫陽花で埋め尽くされた境内をまた散策します。時間的には30分もあれば回ることができますが、その美しさを目に焼き付けておこうと思って、また巡りました。

境内には竹林もあり、竹林から透けて見える紫陽花も風情があります。

境内にはちょっとした展望デッキも設置されていて、空の青色と海の青色と紫陽花の青色を同時に楽しむこともできました。

あまりにも観光化されるのはいただけませんが、雲昌寺の紫陽花の美しさはまちがいなく世界に誇れると思いました。

~気になる雲昌寺情報は~

〒010-0683 秋田県男鹿市北浦北浦字北浦57

【雲昌寺あじさい特別観覧】
2019/6/15(土)~7/15(月)

①あじさい期間拝観料(9:00~17:00 ※最終入場16:30) 500円
②夜間ライトアップ特別拝観料(18:30~21:30 ※最終入場21:00) 700円
昼夜共通拝観料 1100円 ※当日限り有効

※中学生以下無料
※①②は入替制                      引用元 男鹿なび

帰り道、あまりにも海のセルリアンブルーが美しかったので、五里合海水浴場(いりあいかいすいよくじょう)に立ち寄ってみました。海岸線を縁取るように、たくさんの真っ白な風車がくるくる回っていました。

そしてもうすぐ夏が来ます・・・

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