私の冷食利用の変遷

おはようございます。子供たちが幼稚園に通っていた頃お弁当の日があり、たまたま同じ幼稚園に通う子のおかあさんから味の素のエビピラフが美味しいことを教えてもらいました。そのお母さんの話ではエビがゴロゴロ入っているとのことでした。

こう見えてお弁当は手作りじゃなきゃ!と思っていたので、あえて冷凍エビピラフを買う機会もなく、子供が小学生になると給食があったのでずっと買う機会はありませんでした。

子供たちが中学生になり、それこそやっぱりお弁当は手作りじゃなきゃ!と思いながらも時には冷食に頼ることもありました。その頃になってやっと初冷凍エビピラフ体験をしました。

食べてみると思いのほかエビピラフがイケていて、それでもやっぱりお弁当は手作りじゃなきゃ!という思いは変わりませんでした。なので少しは冷食に頼る程度でした。

おっとう(夫)が転職したり転勤したりで大館に戻り、お弁当を作って欲しいと言われてお弁当は作り続けましたが、それでもやっぱりお弁当は手作りじゃなきゃ!という思いは変わらぬまま、冷凍食材は次第に活用するようになりました。

そうしている間に、ごくたまにはエビピラフも使うようになりました。でもお弁当は手作りじゃなきゃ!という思いは変わらず、いかにもという冷凍総菜を使うことはないにしろ、冷凍食材を利用する頻度は多くなってきました。

おっとう(夫)が単身赴任することになり、私だけでもお弁当は手作りするものという思いは変わらず、たまには冷食のパスタや冷食のピラフも活用するようになり、現在に至る。

これが私の冷食利用の変遷です(笑)

見栄っ張りエビとありあわせの材料で、炊かないエビピラフレシピ

今回はストックしてあった冷凍食材のエビを使って、お弁当にエビピラフを作ってみました。それこそ多からず少なからず残っていたピラフにするには適量の冷凍エビで、背ワタを抜いたタイプのものでした。

①エビは熱湯に入れて解凍します。お湯は2回取り換えるくらいですがプリップリに解凍できます。

②その他の具材も家にストックしてあったもので、人参は細かく切って

③ピーマンもみじん切り

④玉ねぎは粗みじん切りにして(写真撮り忘れる)

⑤人参、ピーマン、玉ねぎをサラダ油で炒めてから最後にエビも入れて炒め、コンソメ顆粒で味つけします。エビは見栄っ張り用に一尾だけ横に切り、その他はぶつ切りにしておきました。(見栄っ張りエビについては後で種明かしをしましょう)

⑥炒めた⑤を白ごはんに投入してさっくり混ぜ合わせ、塩コショーで味を調えます。

⑦盛り付ける時に一番上に見栄っ張りエビも乗せて、

今回はお弁当にするために(お皿のままだけどww)目玉焼きとミニトマトも乗せて出来上がりぃ~。

この見栄っ張りは盛りつけするときにはかなり重要で、例えば栗ご飯とか鶏めしなんかも一番上に乗っかっているだけでいい感じに見えるので、心がけるようにしています。

でしょ??

今回のエビピラフはちょっと薄味過ぎましたが、見た目は冷凍エビピラフに匹敵するんじゃないかと私は思っています。

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「見栄っ張りエビとありあわせの材料で、炊かないピラフが出来た!」に2件のコメントがあります

  1. 炊かないピラフはたまにやる、手抜きしたい時に(笑)
    茹で海老を結構使うね、勿論そのまま食べられるしバターニンニクで軽く炒めるだけですガーリックシュリンプになるし、1番の利点はこれ以上縮まないから(爆笑)

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