今頃はどこの家庭でも持て余し気味?の夏野菜を使ったラタトゥイユカレーレシピ

『けの汁』みたいな感覚なんでしょうかね

おはようございます。娘からもらったオフ日にぐるり津軽西海岸の記事も終盤になりましたが、今回は久しぶりにお弁当の記事になります。

この夏二度目のラタトゥイユです。私は全くをもってハイカラな人間じゃないので、夏野菜を持て余すことがなければ作ることも無かったと思います。

でもね、ラタトゥイユは簡単に言うと夏野菜の煮込み。津軽地方だと冬野菜の煮込み?に『けの汁』というのがあるので、そんな感覚なんでしょうかね、フランスの南部プロヴァンス地方だと。

7月も載せましたけど、まずは我が家のラタトゥイユカレーレシピです。

今頃はどこの家庭でも持て余し気味?の
夏野菜を使ったラタトゥイユカレーレシピ

①ラタトゥイユ作りの頑張りどころは野菜を切るところ。そのぐらいでしょうか。まずは茄子をがんばって細かいさいの目切りにします。

②ズッキーニも頑張って細かいさいの目切りにします。

③ピーマンも頑張ってさいの目切りにします。

④チューブニンニクで香り付けしたオリーブ油で、みじん切りにした玉ねぎを炒めます。

⑤なす、ズッキーニ、ピーマンも一緒に炒めます。

⑥さらにぶつ切りにしたトマトも炒め、野菜の水分だけで煮込みます。

⑦今回は輪切りのフランクフルトソーセージも入れて、カレールーも入れてラタトゥイユカレーを作りました。

前に作った時も思ったんだけど、ラタトゥイユカレーは野菜が濃いのでとろみが適度にあり、市販のカレールーは少なめでOK!今回は2片だけで作りました。これってヘルシーだよね!

お弁当には小技を使います。ご飯を器に入れてから真ん中に穴をあけます。私はぐい吞みでグリグリしました。

そこにカレーを入れると綺麗なまんまるになります。

今回初のサイドメニューはひたし豆。簡単に出来ます。ひたし豆のがんばりどころは、果てしなく豆の殻を剥くことでしょうか。

枝豆の殻を剥いて、

めんつゆに浸しておくだけなんだけど、結構おいしいです。

メインメニューは既製品のハンバーグ。こういうのはプロに任せるのが一番なんです。いいの、いいの、我が家はこれで。

そんな今日のお弁当です。

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