お洒落なタパ柄のハワイアンファブリックで普段着パウづくり

簡単に着替えたい

パウって何?

おはようございます。パウというのはハワイ語でスカートの意味。フラダンスを踊る際に身につけるギャザーをたっぷり入れた形のスカートのことで、パウスカートとも言われています。細かいことを言えば、スカートスカートになりますがww。

パウは4ヤード(約3.6メートル)の生地から作ります。丈は大人用の場合だと身長にも寄ると思いますが、65㎝から80㎝程度のようです。私は身長が152センチほどなので(小っちゃ!)丈は70㎝が目安でしょうか。

この茶系のパウは大館婆ちゃんに縫ってもらったもので、実際に計ってみたら72㎝ありました。パウを縫う時にはコツがあって、ウエスト部分にはゴムを入れるため、それを見込んで裁断しないと、出来上がってみたら短かったということにもなりかねません。

まっ、自分で縫う場合はプロではないので、若干の誤差はご愛嬌だと思います。

着替えが面倒

さて、フラダンスの練習の時は夏場だとスネのままですが、冬場だとスパッツなど履いて練習をします。今はトレンカと言うみたいですが、トレンカだろうがスパッツだろうがレギンスだろうが私にはどうでもいいことです。

ただ、私はクラブのことをディスコと呼んでいた世代ですので、スパッツと言ってしまった時には恥ずかしいと思ったことも無くはない。(←面倒くさい言い回しであ~る)

その練習の時にいつも思うことはパパパ~っと簡単に着替えられないかということでした。パンツスタイルだとスパッツに履き替えなくてはならないし、パンツの下にスパッツを履くのは締め付けられるのでイヤ!基本冬場でも私はパンツの下にスパッツは履きません。ゆるゆる生活どんだけ~ですよね(笑)

私が練習の時に重宝しているのがストレッチデニムの4枚はぎのスカートで、これだとパパパ~ッと簡単に着替えられるので楽ちんです。最初からスパッツも履いていられます。

作ってみるかな

ちょっと前に部屋の模様替え用にハワイアンファブリックを買っていました。私好みの落ち着いたグリーン系のハワイアンファブリックで、この幾何学模様はタパを表し、タパというのは樹皮布のことなんです。

長さは190cmほどのハギレです。(写真は二つ折りの図)

ところが部屋の模様替え用 に買ったものの、あまりにも素敵すぎます❤何だか急にもったいなくなり、パウにするには幅が足りなかったけど、普段着パウだったらいいかも!と思ってパウを作ってみることにしました。いわゆるゴム入りのギャザースカートです。

丈はストレッチデニムのスカート丈と同じくらいの57㎝を目安で!!この段階で普段着パウのコーディネートも出来上がっていて、一人ほくそ笑んでおりました。

作り方はマニュアル通りで、手間をかけないためにゴムは2本取りとしました。いろんなパターンがありますが、パウのゴムは3~5本が一般的です。一つ問題なのは、パウスカートはどんな体形の人にも入ってしまう危険なスカート。それは肝に銘じておかないと大変なことになります。

ミシンが!

パウスカートの作り方はコチラをご覧ください。

作り方にならって丈も考えて、まずは布をカットしました。模様に沿って切っていったので楽ちんです。切れ端は後で小物を作ろうと思います。

部品の足りなかったキティちゃんのミシンは結局あのままで、2階の廊下に置いていたミシンで縫おうと思ったら、あちゃ~、ミシン不調でジグザク縫いが出来なくなっています><。簡単縫いのパウなので、端っこにミシンだけかけておくことにしました。袋縫いという方法もありますが、厚ぼったくなりそうだったのでやめました。

わかりにくいけど、端っこにミシンをかけて内側に折るとほとんどほつれることはありません。

ゴムを通す穴は周りをぐるりと縫って、無理な力が入った時のための補強をしました。(腹圧とか)

ゴムを通すときはゴムの端をクリップを止めてゴムが抜けないようにしました。パウづくりでは一番神経を使うところです。このパウは190㎝だけど、普通のパウは3.6mなので、ゴムが抜けようものなら今までの努力が水の泡になります。

出来た~

ゴムを通し終わりました。やっと完成です。やたら時間がかかってしまい、どんだけ不器用なのよ!って思いますが、見た目は模様のズレもほとんどなく、普段着以上にお洒落な感じに仕上がりました。これでフラダンスの練習に行くときにパパパ~ッと着替えられます。

気分がウキウキになったので構想通りにコーディネートしてみました❤。年齢相応かどうかは別としてイケてる気がします・・

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