娘からもらったオフ日にぐるり津軽西海岸~立佞武多の館編~

躍動感が溢れていました。

おはようございます。今日は五所川原でのへ丼を食べた後の話になります。

今回の旅の目的は立佞武多の館もありました。立佞武多の館はのへ丼を食べられるマルコーセンターのすぐ隣にあるので、五所川原にお立ち寄りの際は、セットで観光されるのがおすすめかと思います。

写真は立佞武多の館。印象としては高いじゃなく長い建物です。

私は展示室だけ見ようと思っていたので、券売機で600円の入場券を買っていよいよ観覧です。

アテンダントさんが他の来場者に案内しているのを、耳ダンボにしながら聞いていたところによると、立佞武多一台の目方はは19トンにも及ぶそうです。コレはびっくり!地震が来てボロッと崩れ落ちようものなら大変!なんて、変な心配をしてしまう私です^^;

さて、展示室には3台の立佞武多が展示されていました。その大型の立佞武多は3年ごとに作られるそうで、展示されている立佞武多は2019年の『かぐや姫』2018年の『神武天皇』、2017年『纏』の3台でした。来年には2017年『纏』が解体されるということになります。

では2017年『纏』からご紹介しましょう。

今にも動き出しそうな纏が躍動的ですね。

裏側のメラメラと燃ゆる炎は勢いがあります。

裏側の絵を見送り絵というのだそうですが、『纏』の見送り絵です。

これが2018年の『神武天皇』。

2019年の『かぐや姫』は、いくつもの毬が印章的。


どれも素晴らしいですが、個人的には2018年の『神武天皇』が好きかな。刀を持っているところが目を引きます。裏側の絵のタッチは違う気もしますが。

また立佞武多の歴史をご紹介させていただきますと、

五所川原のねぶたは明治時代にその高さの隆盛を極めていましたが、電線の普及とともに、背の低いねぶたとなりました。当時の写真と台座の図面がでてきたのをきっかけに、1996年市民有志が高さ22メートルの巨大ねぶたを復元しました。そして立佞武多と命名し、1998年より祭り名を「五所川原立佞武多」として90年ぶりに復活させたということです。

いかがでしたか?青森ねぶたも弘前ねぷたも素晴らしいですが、20数メートルの高さに及ぶ立佞武多は存在感ありありですね。

最後に動画で立佞武多をご紹介したいと思います。私も一度でいいから生で見た~い!


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