見送りと言う名の一泊旅行~利久の牛タン編~

オーダーは最初から決めていたけどメニューを見るポーズをしてみました

おはようございます。先日おっとうが単身赴任のため千葉に向かいました。勤務先は東京ですが寮が千葉なんだそうです。私は私でこれ幸いとばかりにおっとうの車にちゃっかり乗って、見送りと言う名の一泊旅行に行ってきました。今日は利久の牛タン編です。

松島の円通院をめぐっている間にどんどん気温が下がり始めました。塩釜神社を参拝していた時は汗ばんでいたのに、その頃には体感は初冬のようでした。まだ寒さに慣れていない体には厳しいものがあります。

塩釜のホテルを出発した時には、「ちょっとリッチに回らない(笑)お寿司屋さんもいいな」とか、「松島に行くなら牡蠣でしょう」とか、「牛タンもいいけど、それは明日にしようかな」とか、「牡蠣フライもいいな」とか、とにかく考えだしたらキリがないくらい、いろんなことを考えながら円通院に向かいました。

ところが円通院を発つ頃には体の芯まで冷えきってしまって、ラーメン屋さんでも喫茶店でも、もうどこでもいい!とにかく暖かいところに入ろう!とそればかり考えもしましたが、やっぱりどこでもいいわけはなく、円通院にほど近い利久を見つけると足は自然に利久に向いていました。

松島の海岸通りは足元も見えないような暗さだったので、お店はやたら明るく見えました。お店の外のメニューの写真を見ると海鮮丼と牛タンのセットもあり、グリコのアーモンドキャラメルじゃないけれど一粒で二度おいしいじゃん❤。これに決~めたっ!

もう勇気を出さなくても一人で食べ物屋さんに入れるようになった私は、堂々と一人ですけど・・と話すと、厨房に一番近いカウンター席に案内されました。想定内のことです。

オーダーは最初から決めていたけどメニューを見るポーズをしてみました。あら?同じメニュー表が4枚ほどあります。店員がすいませ~んと言い寄る。要は客席に持って行くはずのメニュー表を私の座った席に置いていたようでした。

さて例のものをオーダーしつつ、やっぱり最初はビールでしょう!ってんで生中をグビグビやっていたら、若き女子がひとり、また別の若き女子がひとりお店にやってきてカウンター席に着きました。一人女子が×3人状態です。他の二人と私が違っていたのは、オヤジっぽくビールを飲んでいたことでしょうか。でも、そんなの関係ね~です。来た来た!

お通しはホルモンの煮込み。柔らかくて味は濃いめ。


お魚が光ってる~。新鮮な証拠。


セットメニューの牛タンは2枚(4切れ)肉厚で柔らかい。

テールスープは超薄味で、自分で塩加減を調整していただきました。

食べた食べた!これでホテルに帰るまでの体力を温存出来ました(笑)。帰り道は明日どこに行こうかな~と考えながらちょっと足早。

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