極寒!弾丸!函館旅行!~旅の苦い思い出とスープバー編~

念願かなってスープバーを堪能。エビがプリップリでした。

おはようございます。今年で22回目となった函館クリスマスファンタジー(函クリ)は12月25日に幕を閉じました。 その始まりは1998年、青年会議所理事長が「函館に世界一のクリスマスツリーを作りたい」という願いから始まりました。

函クリのお楽しみは海の上に浮かぶ煌めく巨大ツリーに、ツリーイルミネーションの点灯式、花火、点灯式の後のさまざまなステージイベント、 毎日3回各15分間だけ登場するプレミアムレッドツリー!、そしてスープバー!

スープバーは、函館クリスマスファンタジー メインストリート会場に味自慢のお店が並ぶ一杯600円のチケット制で、チケットは会場内で販売されていました。

そのメニューは何と15種類!

近年、私が函館を訪れた回数は今回で11回目。前にもお話ししましたけど、函館にはその都度○○をするとか、○○を食べるとか、旅の目的を持って訪れてきました。今回はスープバーを堪能するという旅の目的もありました。

今はだいぶ旅慣れてきましたが、実は旅の初心者の頃はいろんなハプニングもありました。

ぶっちゃけ大館婆ちゃんと(実家の母)一緒に訪れた時は、婆ちゃんが迷子になったこともありました。

バス時間を調べるのを忘れて結局バスに乗り遅れ、タクシーでフェリー乗り場に行ったこともありました。

カミングアウトしますが、財布を盗られたこともありました。落としたと信じたかったけど、どう考えても盗られたとした考えられない状況でした。

その経験も旅の教訓となりました。自己管理が甘かったと言えばそれはそれまでですが。

そういう状況下にあっても、結構私は冷静だったりします。

財布を盗られた時でも自動車運転免許証は別にしていたため持っていたし、フェリーの乗船券も持っていたので、フェリーターミナルまでの足さえあれば家に帰ることだけは問題ありませんでした。

その時私が選んだ方法はフェリーターミナルまで歩くこと。

歩きましたよ、私。

今更だけど距離は4.5キロ。普通に歩いて一時間。

函館警察署にも寄り道したので実際はもっと歩いたんじゃないかな。

そして無事帰宅。財布は見つからないまま。それが私の旅の授業代となりました。

話が逸れに逸れて、旅の苦い思い出話になりごめんなさい。

さて、私が選んだスープは昨年販売実績第1位のサクサククリーミープリプリ海老のこんがり焼きポットパイでした。どれも美味しそうだったけれど、販売実績第1位だったら安全パイでしょう(我ながら上手いことを言う)

パイをスプーンでスープに落し入れるとふわふわのトロトロになり、

海老はものすごくプリップリとしていて、フウフウしながら食べると体もポカポカ。これで保温完了(笑)

その後は無念の赤いクリスマスツリーを見たり(実はツリーの赤色がきれいに撮れなかった)

金森倉庫群の裏手にあるブルーのツリーを眺めたり、

まるでおとぎ話に出て来そうな明治館を眺めてきました。

明治館は観光バスの停留場所になっているらしく、やたら観光バスが多い。観光バスをふぅ~っと吹き飛ばしてやりたかったけれどそれも出来ず(笑)

一度は温まった体もすぐに冷え切ってしまい、また寒さに震えながら、私は市電で函館駅前に戻ったのでした。

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