maunareo(マウナレオ)

maunareoとは、ケアリィ・レイシェル(この曲を作った人)の故郷、マウイ島の西側、イアオ渓谷にある山の名前で、彼が母に捧げた歌なのだそうです。

おはようございます。フラダンスを始めて2年が経ちました。座って踊るフラをノホフラと言うそうで、私がこの2年の間に覚えたノホフラがKamali’i O Ka Po (カマリイオカポー) でした。

Kamali’i O Ka Po は昨年の6月のチャリティーイベントで踊ったのですが、曲調とか踊り方はだいたい下の動画の通りなのでまずは御覧くださいね。

実際にハラウフラハクレイが踊った時の写真がコレ!1番と2番を踊った後に間奏を挟み、3番で一列目が座り4番で2列目が座っていく構成になります。全34名のKamali’i O Ka Poは手前味噌ですが、圧巻と思っています。

その後、フラの練習の時にmaunareo(マウナレオ)という曲もあることを知りました。 maunareo は10周年記念チャリティーで踊った曲だそうです。その時の観客の反応は、座るフラなんて見たこともなく画期的でしたので、かなりの高評価を得たそうです。そのMauna Loaの和約がご覧の通り。

maunareo(マウナレオ)

愛おしいマウナレオ
ゆっくりとした小雨が降る
山にできた素敵なマント
力と強さのために大切にされてきたもの
天に触れるかのように、大事にされてきた

銀色の霧に覆われている
穏やかな心の装飾品
尾根に抱かれた
互いが寄り添い、愛し合う
心から愛しく、高貴である

愛の象徴であるレイ
美しいマウナレオ
マイレの風が讃える
力と強さのために大切にされてきたもの
天に触れるかのように、大事にされてきた

マウナレオには、平穏と深い愛がある
愛しいあなた、アロハ

maunareoとは、ケアリィ・レイシェル(この曲を作った人)の故郷、マウイ島の西側、イアオ渓谷にある山の名前で、ハワイ語で「山の声」という意味。彼が母に捧げた歌なのだそうです。

そのフラがこのようなノホフラです。

高評価を得ただけあって、私もこんな優雅なフラがあるなんて!と衝撃的にも思ったものでした。

その後、今年開催することになるであろう内輪の周年行事で、自分の好きなフラを踊る話になり、私はMauna Loaが気になりだしました。周年行事に参加できるかもまだわからないのにです。

それをきっかけとして、私はMauna Loaの動画を呪われたように見始めました。そして踊ってみたいと思うようになりました。この動画たちは、私が自分のために残しておいたもので、細かいところが微妙に違っていたりします。

貼り付けたMauna Loaのなかでは、このフラが一番先生のMauna Loaに近いんじゃないかと思います。先生はスカートをパホッとやりませんが(笑)

私が少しだけMauna Loaをやってみたところ、膝はコキッとなって違和感があるし、翌日には筋肉痛になるし、優雅に見えてやたら体力はいるし、(若くないけど)若いうちでないど絶対踊れないんだろうなと思いました。

だから私には時間がないのです。だから誰か一緒に踊ってくれないかな~(っと、つぶやいてみる。)

では、maunareoのオンパレードです。

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