残っていたきりたんぽで、ぶたんぽ作り

いまさら新しく鶏ガラスープを取る気はさらさらなく、何とかしなきゃと思い、今回はぶたんぽ作りに挑戦してみました。

おはようございます。昨年末の話になりますが昨年末は私、宿直勤務でした。これ幸いとばかりにきりたんぽの材料だけを買い揃えておいて、あとはお願いね!と私は出勤したのでした。その後旦那と息子で何とかきりたんぽ鍋を作り、オードブルも取って年越しをしたそうです。

一応我が息子、20数年間きりたんぽを食べてきただけあって、話をしただけでノウハウはインプットされていたようで、翌日帰宅後食べたところ、普通に美味しく出来ていたことがわかりました。

ところが材料のバランスが全くなってなくて、きりたんぽ10本に対して何でごぼうを3本も使うのよっ!っという状態でした。取り分けされていた有り余る具材と、残った鶏ガラスープはそばやうどんにして食べました。

鶏ガラスープを使い切ったところで、きりたんぽが3本残っていたことに気がつきました。冷凍庫の奥の下に潜んでいたのです。それを知っていればきりたんぽ鍋として全部食べ切ったのに・・・

いまさら新しく鶏ガラスープを取る気はさらさらなく、何とかしなきゃと思い、今回はぶたんぽ作りに挑戦してみました。

ぶたんぽはポークランドグループの桃豚直売所で販売されている肉巻きのきりたんぽです。そのビジュアルはこの通り。すっごい美味しそう❤

このぶたんぽはミンチ状のお肉を使っているそうで、 ご飯にミンチ状のお肉がくっつくように、試行錯誤の上作り上げたものだそうです。そうだったのか・・・

それを参考にワタシ流ぶたんぽは 、肉巻きおにぎり風に豚肉の薄切り肉を使うことにしました。作り方はなんのこたぁ~ありませんが、レシピのご紹介したいと思います。

~残っていたきりたんぽで、ぶたんぽ作り~

①冷凍保存していたきりたんぽは解凍後レンチンします。レンチンは必須です。ちなみにきりたんぽ鍋にする時も、鍋に入れるから言って冷たいまま煮込んでも柔らかくなりません。

②①のきりたんぽに豚肉の薄切り肉を巻いて、

③サラダ油を敷いたフライパンで焼きます。

④調味料は何かないかな~と思って冷蔵庫を漁っていたら、蒲焼のたれを発見!こういうのは取っておくだけでなく率先して使います。

⑤調味料の足りないところは生姜焼きのたれを足して更に焼くだけです。昨日の鶏つくねと同じ調味料です。(いいんです、それで)

⑥ほ~ら、いい具合に焼きあがりました。

このぶたんぽは今日のお弁当に持って行きたいと思います。

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