無人販売小屋大好き!

おはようございます。基本わたし、無人販売って大好きなんです。道路端で野菜・果物などと書かれたのぼりが見えた時にはときめきます。

つい先日、釈迦内の某所にちょっとした無人販売小屋があることに気がつきました。たまたま通りかかった時に初めて気がつき、その時は通りすぎてしまったので買うまではしませんでした。

二日前またその道を通ることになり、今度は立ち寄るつもりだったので、その場所のちょっとした空き地に車を止めようとしたと同時に70代も後半くらいの男性が乗った車も入ってきました。

私は無人販売小屋に訪れたお客さんだと思ったので、売り切れちゃかなわん!と思って足早にそこに向かいましたが、売っていたのはクタっとなっていたミズの束がふたつ。私はその男性に聞こえるように「ちょっとクタっとなってるな~」と話し立ち去ろうとしたら、その男性が「3時を過ぎればこうなるんだよな」と話したため、そこの主であることがわかりました。

そして「タダだば要るが?(タダだったら要るか?)」と言われたので、いただくことにしました。すでに3時過ぎだったけれど、その段階でその日はいい日に決定。主にお礼を言い「今度また買いに来ます」と言って私は帰宅しました。

絶対美味しいはずのミズの鯖缶和え

ミズの皮むきをしたことがある人ならわかると思いますが、たけのこよりは断然楽だけど、ミズの皮むきもそれなりに手間がかかります。でもいい日に決定した日だったので全然苦になりません。

ミズは湯がくとこんなに美しい緑色になります。

ミズ料理はさざなみ和えが美味しいんだけど、さざなみは切らしていたので、

半量は鯖缶和えを作ってみようと思いました。鯖缶ならあるしっ!

レシピは簡単で、ほぐした鯖の水煮とミズをあえて麺つゆで味を整えます。絶対美味しいはずと確信がありましたが、食べてみたらやっぱり美味しかった❤。でも鯖味噌缶の方が絶対美味しいに決まっている!という妙な自信もあったので、今度は鯖味噌缶で和えてみようと思います。

セリがない!

その日の夕飯は久しぶりにきりたんぽを食べようと思って、釈迦内ビックに買い出しに行っていました。材料のうちのキノコ類は冷凍保存していたブナシメジで代用、鶏肉は比内地鶏の手羽先肉で代用することにし、糸コンは買い置きがありました。

それ以外は買うつもりだったきりたんぽはあった!ねぎもあった!ごぼううもあった!ところが肝心のセリが売っていない!セリがなければきりたんぽは台無しです。(キッパリ)

きりたんぽは最高級の家庭料理

話が逸れますが、みなさんはシャネルスーツをご存知ですよね。誰だったか覚えていないけどシャネルスーツを最高級の普段着と言った人がいました。私はその表現が大好きでね。私はきりたんぽは最高級の家庭料理と位置づけています。

セリがないきりたんぽは邪道だった!

きりたんぽを最高級の家庭料理と位置づけた割には、セリを買いに探し回ることはせず間に合わせようとした私は間違いでした。間に合わせのきりたんぽはそれなりに美味しかったけど、やっぱりセリがないきりたんぽは邪道でした。

きりたんぽはそれなりにアレンジをしている家庭もあるかと思いますが、私が考えるきりたんぽはやはりきりたんぽと比内地鶏、糸こんにゃく 、ささがきごぼう、舞茸 、ねぎ 、せりが揃わないとあの味が出せません。

これらの材料がすべて揃って最高級の家庭料理のきりたんぽが出来上がるのです。っと、私は思っています。

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