おはようございます。釈迦内ビックは確かに安くてしょっちゅう利用していますが、たまには専門店の味も楽しんでみたい。最近はコロナウィルスの影響でおうち時間を楽しく過ごすためにテイクアウトも流行っている。でもご飯もあるしな~。

と考えて行きついたのが、八幡平ポークでお総菜を買っちゃうことでした。八幡平ポークは鹿角市八幡平を拠点として養豚を営む農事組合法人。その豚肉は八幡平ポークとブランド化されています。

その肉質は柔らかく、風味豊かな旨味がギュッと詰まった熟成肉。直営店は県内に6か所と八戸にもあり、じわじわとその名を世に知らしめているブランド肉なのであります。

私が訪れたのは地元大館店。ぽかぽか温泉の隣にあります。駐車場が広いのもいいね(ここ、ポイント!)

お店では豚肉もだけれど、ウインナーソーセージとか味付け肉とかヒレカツ、とんかつ、肉団子、コロッケ、メンチカツなども売っています。その時目に止まったのがカレーでした。

そういえば最近カレー食べていなかったな。たまにはカレーもいいな。カレー作るの面倒だしな~。ヒレカツ買ってヒレカツカレーにしよう。とんかつも買い置きしておくかな。などど考えながら、私にしては即決でヒレカツととんかつとカレーを買い求めて来ました。

カレーはこのような容器に入っていて、結構分量もある!見た感じ市販レトルトカレーよりも重量もありそう。調べてみたら市販のレトルトカレーは180グラムほどなんだそうです。であればこれは間違いなく大容量。でも肉は見えない(笑)

お皿にごはんをよそい、ヒレカツを適当な大きさに切ってご飯に乗せ、

ポークカレーをレンチンしてご飯にかけたら、

へっ?

存在を隠していた豚肉が現れてきました。圧倒的な存在感を現した豚肉がゴロゴロ入っています。なんで私気が付かなかったのかな~。でも豚肉見えなかったもん!見えてたらヒレカツ買わなかったよ~。~と自問自答してみる。

豚肉を一口頬張れば、その肉は口の中で崩れ落ちかなり柔らかい。カレーの中にあっても甘みを感じられる美味しいお肉でした。八幡平ポークを使ったヒレカツはヒレ肉だけあって脂分が少なくほろほろした食感。

カレールーは中辛程度の甘みと普通のスパイスの効いたカレーでした。カレーそのものはお家で作ったカレーのような感じ。ただこのボリュームは満足のいくもので私には少し多かったので、後でトーストにディップして完食しました。

ちなみにヒレカツととんかつの大きさを比べてみると左がヒレカツね、右がトンカツ。年とともに基礎代謝量が減ってきている私にはヒレカツサイズが十分かな。トンカツは頑張らないと食べれないかも。

ヒレカツは一枚税込み180円、とんかつは税込み390円でした。

とことんとん八 大館店のお店情報

●秋田県大館市清水四丁目76番1
●0186-59-6055
●営業時間:AM10:00~PM7:00 MAPを見る

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