茄子の味噌田楽と果物になったミニトマト

クックパッドにお世話になりながら自分流のアレンジも加えて試行錯誤の上作り上げた茄子の味噌田楽レシピ

おはようございます。初収穫した米茄子が一個ありました。記念すべき初調理は茄子の味噌田楽にすることにしました。ここではたっ?と思ったのが、田楽なるものを作ったことがなかったことでした。

なので、理屈ではわかるけど失敗は許されないので、いつもお世話になっているクックパッドにお知恵を拝借することにしました。そして構想を練り、自分流のアレンジも加え作り上げた茄子の味噌田楽のレシピを、今回はご紹介したいと思います。

クックパッドにお世話になりながら自分流のアレンジも加えて試行錯誤の上作り上げた
~茄子の味噌田楽レシピ~

①私の菜園で育てた初収穫の米茄子1個を用意します。

②米茄子はヘタを切り落とし、縦半分に切り、茄子の皮の部分は格子状に切り込みを入れます。

③水に漬けてあく抜きをしておきます。

④サラダオイルをひいて熱したフライパンで、断面の方を焦げ目がつくくらいに焼きます。これだけでもおいしそう!



⑤サラダオイルを足して、皮の方も焼きます。まるでカブトムシのようです^^;



⑥焼いている間に田楽味噌を作ります。

⑦味噌、砂糖、みりん、おろししょうがをすり鉢で擦って作ります。

⑧作った田楽味噌を茄子の断面の方に塗って、少しの間フライパンで返して軽く焼き、また表に返して田楽味噌を塗り足して、つやっつやのぺかっぺかの茄子の味噌田楽が出来上がりました。

茄子の味噌田楽は冷酒のほうが合う気がしますが、あいにく私ビール党でして、ビールのおつまみにしました。

また、毎日ポロポロ採れ続けているミニトマトは、食べきれない分を冷凍し、今食べる分はミニトマトのシロップ漬けを作ることにしました。

ミニトマトのシロップ漬けはぶらり岩手・宮城旅~3年ぶりの旅館大沼の温かいおもてなしは今も変わらなかった~の記事を読んでいただければわかりますが、旅館大沼に行った時に食べてから作るようになりました。

そのレシピは全くの自己流ですけどご紹介します。

~果物になったミニトマトレシピ~

①ミニトマトは皮を何か所か爪楊枝で刺して、ヘタを取り洗っておきます。

②沸騰したお湯にミニトマトをくぐらせて湯むきします。

③ミニトマトの皮を剥きます。剥きにくいところは爪楊枝を使ってね。

④あとは白砂糖をどっぷりかけてレモン果汁を適宜振りかけ、冷蔵庫で冷やします。

するとまるで果物みたいなミニトマトが出来上がりました。ミニトマトの詩rpっぷ漬けは酒のつまみというよりは箸休めとしていただくのがいいと思います。

どっちもレシピはシンプルで材料もこんだけ~なので、手っ取り早く作ることができますよ。

先日から作るようになったトロトロわかめもまたリピして、その日の祝杯になりました。

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