不覚にも運転免許を失くしてしまったあなたに告ぐ!「再交付してもらうにはどうしたらいいの?」

めんちゃんねる

実はワタクシ事になりますが、不覚にも自動車運転免許を紛失してしまいました。そのため今回は『不覚にも運転免許を失くしてしまったあなたに告ぐ!「再交付してもらうにはどうしたらいいの?をお届けしたいと思います。

ちなみに私は秋田県大館市民なので、他地域の方は参考程度にご覧下さいますようお願い申し上げます。

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運転免許がない!!

自動車運転免許がない!と気づいてからはいや~本当に焦りました。記憶の糸をたどり、記憶をつなぎ合わせ、この時点ではあった!この時点ではなかったかもしれない!免許をしまった記憶がない!などなど頭の中はもはや交通渋滞?!

探した場所は心当たりのあるところからないところまで、何度も何度も探しました。もしや?と思った場所には電話を入れ、確認してもらうがない!ないない!!どこにもな~~~~い!

でも免許がなければ何もできません。どれだけ車に頼る生活をしてきたかあらためて考えさせられつつ、どう考えてもやっぱり免許がないと無理!選択肢はただひとつ再交付してもらうことでした。

大捜索しながら警察には落とし物の届けを出し、心情的には親切な方が拾って届けてくれてないかな?こんな顔の運転免許証でも悪用されたらどうしよう?とか、やっぱり頭の中の交通渋滞は止まりません。

免許センターへ

自動車運転免許の再交付は即日交付してもらえる運転免許センターの一択。私は気が気でなかったため翌日、始発電車で免許センターのある秋田市に向かいました。(余談ですが、それが新しい大館駅舎を訪れるきっかけにもなりました。)

秋田駅に到着したのは7時44分。秋田駅から免許センターまではバスでの移動になります。バスは秋田駅西口6番バス停発で運転免許センター前で降車。乗車時間は28分ほどで運賃は430円。

道中電車もバスも通勤通学ラッシュと重なり無駄に気疲れもしましたが、そこは致し方ありません。

8時半過ぎに免許センター着きました。

受付から再交付まで

ネットによると再交付の受付時間は午前は朝の8時30分から9時30分まで。午後は13時から13時50分までなので時間はうまく回っています。

センター内に入ると係の人がすぐに「免許の更新ですか?」と声をかけてくれたので、「再交付してもらいに来ました」と話すと⑧番窓口に向かうように教えてもらいました。

⑧番窓口に行くと名前や住所の確認と身分証明書の確認をされ、①~⑤の窓口で証紙を購入するように言われました。

証紙は2250円分。つまり再交付の手数料が2250円ということになります。

また⑧番窓口に戻ると用紙を一枚渡され、見本を参考にしながら記入するようにとのこと。それは申告書と顛末書でした。

記入後⑧番窓口に提出すると名前や本籍地、現住所などの再確認をされ、次は写真撮影をしてくるように言われました。

写真??

再交付にあたって警察の方から前もって用意するように言われていた写真は申請書に張り付けるための写真で、免許証の写真は免許センターで撮るって、聞いてないよ~~。

無駄な抵抗とは知りながら慌てて化粧室に飛び込み、出来る限り顔の修正を行い写真撮影に臨んだのは言うまでもありません。

その後、新しい免許証を⑧番窓口で無事受け取り一件落着。顔の修正時間込みでも申請から再交付までかかった時間は一時間弱でした。

後日談

実は今回の件には後日談がありました。なんと!紛失したと思った免許証が・・・・家に・・あったのです。(世の中やっぱりそんなものでした)

免許センターから私はこんなチラシをもらっていました。

免許証の再交付を受けた後に失くした免許証を発見し、または盗まれた免許証を回復されたときは、すみやかに住所地を管轄する警察署または免許センターにお返しください。返納を怠った場合は、道路交通法大107条によって処罰されます。 

と。

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