コロナ明けのひとり旅は雲昌寺から

こんにちは。新型コロナウィルスの大流行により私たちは自粛生活を余儀なくされていましたが、6月19日からは全都道府県の移動が可能となりました。

とは言え、まだ遠方への移動は怖いところもあり、コロナ明けのお出かけは県内の男鹿方面へ。タイミング的には男鹿の雲昌寺が紫陽花の見ごろを迎えていました。

行くと決めたからには綿密な計画を立て、まずは雲昌寺を最初の目的地として早朝に出かけることにしました。それは人混みを避けるためと確実に車を止めるためでした。

当日は遠足に行く子供みたいに朝の5時前には目を覚まし、出発したのは朝の6時半!この時間より早く出てしまえば早く着きすぎて時間を持て余すし、遅ければ朝一番に拝観というわけにいきません。

駐車場に車を止めました。境内駐車場は全面進入禁止で秋田県道55号入道崎寒風山線沿いに臨時駐車場が設けられています。無料です。

夫婦松

臨時駐車場から雲昌寺まではちょっと歩きます。初めて通った道でしたが、その道中には夫婦松があったりババヘラアイスがあったりしますので、物見遊山的に歩くことが出来ました。

夫婦松は根が露出している事から『根上がりの松』、数が四本である事から『四本松』とも呼ばれます。


雲昌寺についたのは8時40分頃だったと思います。いい感じに時間は回っています。9時に近くなるにつれ参拝者が増えてきました。あじさい期間の拝観料は500円(通常拝観料200円)

なお、雲昌寺の拝観チケット(半券)をご提示するとお得な特典があるので、半券は取っておきましょう。

  • なまはげ館入館料割引
    550円→495円
    (小中学生275円→220円)
  • 男鹿水族館GAO入館料割引
    1,100円→900円
    (小中学生400円→300円)
  • 道の駅おがオガーレ
    物産館で使える100円商品券をプレゼント

一面の青

9時になり入り口が開放されました。今回で3回目の訪問となった雲昌寺の紫陽花は変わりなく美しかったです。紫陽花も更に増え、参道は以前よりも増して狭くなっていました。

雲昌寺のホームページにあるように境内は一面青!青!青!極楽青土とはよく言ったものです。

境内にある見晴らし台に行くと、遠目には北浦漁港が見え参道に沿ってうわ~っと青色が一面に広がっています。

本堂の方を向けば、こちらもうわ~っと一面に青色!青色の森になっています。

願いが叶うハートの石

実は雲昌寺の境内には7箇所にハートの石があって、すべて見つけると願い事が叶うと言われています。私は7箇所のハートの石を見つけましたが、たった今は願い事がないのが残念です(笑)

またところどころに微笑み地蔵もあって、このお顔に癒されます。

本堂の前の手水鉢には紫陽花と季節の花が施されていました。

色が変わる不思議なあじさいティー

境内にはあじさいカフェがあり、あじさいティーをいただくこともできます。

あじさいティーはバタフライピーというハーブティーで、レモンを入れると、

紫紺色のあじさいティーが紫色に変わります。

ほっと一息ついた後にまた境内をぐるりとまわり、今年の紫陽花たちの見納めをしてきました。何度見ても紫陽花は美しかったし、その色は心の中の邪悪なものを取り除いてくれるような清々しい色でした。

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