コロナが明けた

おはようございます。新型コロナウィルスの大流行により私たちは自粛生活を余儀なくされていましたが、6月19日からは全都道府県の移動が可能となりました。

私の記憶からすると、3月上旬に弘前のヒロヤにバレンタインデーのお返しを買いに行った時からずっと県外には行っていませんでした。

お出かけ好きの私としては3か月以上もよくお籠り生活をしてきたと思いますが、全都道府県の移動が可能となったことをきっかけに、昨日は思い立ってお出かけしてきました。

新型コロナウィルスは終息したわけではないので、全都道府県の移動が可能となったことをコロナ明けと表現することは不適切だと思いますが、いい表現が見つからなかったのでそれをコロナ明けとさせていただきますね。

コロナ明けのひとり旅は男鹿巡りから

実際の話コロナ明けしても、まだ遠方への移動は怖いところもあり、今回のお出かけは県内の男鹿方面へ。タイミング的には男鹿の雲昌寺が紫陽花の見ごろを迎えていたので、これを逃したくなかったという理由もありました。

今回はそのダイジェスト版で、詳しいことは随時記事にする予定ですので、以降もお付き合いいただければと思います。

ひとり旅の足跡

行くと決めたからには綿密な計画を立て、まずは雲昌寺を最初の目的地として早朝に出かけることにしました。それは人混みを避けるためと確実に車を止めるためでした。またその後のランチの目的もあったためです。

この年でも遠足に行く子供みたいに朝の5時前には目を覚まし、出発したのは朝の6時半でした。この時間より早く出てしまえば早く着きすぎて時間を持て余すし、遅ければ朝一番に拝観というわけにいきません。

駐車場に車を止めて少しの間スマホをいじり、駐車場から歩いて雲昌寺についたのは8時40分頃だったと思います。いい感じに時間は回っています。

9時になり入り口が開放されました。今回で3回目の訪問となった雲昌寺の紫陽花は変わりなく美しかったです。紫陽花も更に増え、参道は以前よりも増して狭くなっていました。

境内はゆっくりぐるりと回っても30分ほどあれば十分な広さ。紫陽花ティーでひと休みしてきました。

ランチは男鹿市北浦の亀寿司食堂がおすすめなんですが、今回は過度の密を避けるためにあえて男鹿海鮮市場に行きました。ねらい目は数量限定の舟盛り。数量限定のためにここも開店前には到着していたかった。

が、今回は入荷が少なく舟盛りはやっていないとのことで、舟盛りと同じ値段の刺し身定食Bを食べてきました。

その後は道の駅オガーレヘ。オガーレには初めて行きました。雲昌寺の拝観チケット(半券)を提示すると物産館で使える100円商品券がもらえるため、土産はここで買うことにしました。

他の客につられてつい鯛を買ってしまったはいいけれど、その後想定外の問題にぶち当たってしまいました。

年寄り臭いけどめっきり足腰が弱くなり、今のうち参拝しなければいつまた参拝できるかわからなかったので、なまはげが一夜で築いたという伝説の999段の石段を登って、五社堂にも行ってきました。

朝は時折弱い雨が降っていたのに、その頃には青空になり、太陽はまぶしく、空のブルーと木々の緑と歴史を刻んできた古いお社のコントラストが見事でした。

食べることも旅の楽しみのひとつ。お昼はお刺し身定食でしたが、ティータイムは男鹿ブルーベリーガーデンカフェでブルーベリーパンケーキ❤

テラスでいただくブルーベリーパンケーキはとてもおいしかったです。

出発はどんなに早くても苦になりませんが、帰りが遅いのは次の日に響くのでぼちぼち帰らなくては!最後に少しだけ滝の頭湧水を見ようと思って行ってみたら、見学は15時までですって。残念!

お水をいただくつもりでいたので、水筒と空のペットボトルにもお水を汲んできました。

オガーレでつい買ってしまった鯛。三枚おろしはお店でしてもらったけど、帰宅して自分でお刺し身にしたらお刺し身の角がなくなりました^^;

あら汁はプロ並みに美味しく出来上がりました^^

以上、ダイジェスト版でした。

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「コロナ明けのひとり旅は男鹿巡りから~ダイジェスト版~」に2件のコメントがあります

  1. ついにめんちゃん突撃旅再開ですね!
    こちらも、種々計画を練り直してリスタートを予定しておりましたが、
    東京の感染者推移が芳しくなく、東京人を受け入れてくれないか、
    石を投げられそうなので、もう暫く自粛継続です。

    1. Daimalさん

      安心安全のため、都心の方はもうすこし辛抱ですね。コロナの治療薬ももうじき開発されるでしょうから、
      あともう少しだけ辛抱されてください。

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