今年初の垢落とし・昭和ノスタルジーな【あつみ温泉かしわや旅館】

お出かけちゃんねる

今年は稀に見る大雪でどこもかしこも雪の被害に頭を悩ませていますが、年明け1月の半ばに私たち夫婦が出向いた山形県鶴岡市は全く雪がなく、「こんな冬、初めて見た!」っていう頃合いに今年初の垢落としをして来ました。

まるでお風呂に入っていないみたいな感じですが、要は今年初めて温泉に行って来たという意味ですのであしからず。

今回は私たち夫婦が再訪を誓った、昭和ノスタルジーなあつみ温泉かしわや旅館のご紹介です。本当に素敵な旅館ですので、ぜひ最後までお付き合いください。

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温泉旅行は突然に?!

1月のある木曜日の夜、おっとうが「おかあは週末予定はあるか?なければ温泉に行かないか。明日、宿をあたってみる」と話し始めました。

実は温泉には行きたいけど、今日の明日で予約が取れるはずはない!ましてや昭和ノスタルジーないかにも旅館という感じの旅館で、お手頃で料理も美味しい旅館なんて予約できるわけなないと思っていました。

ところが次の日の金曜日、「かしわや旅館の予約が取れた。明日行こう!」とのこと!(マジっすか!)そんないきさつで私たち夫婦は温泉旅行に出かけることになりました。

私の推し。ランチは最初から酒田市の小松鮪専門店の一択

あつみ温泉はここから270〜280キロほどの場所。時間に余裕を見ても4時間はかかるだろう場所。そのため道中極力寄り道はせず、まずはランチ目的の酒田市を目指すことにしました。

ランチは最初から酒田市の小松鮪専門店の一択。そこは鮪が安くてうまいと定評のあるお店です。気がつけばすでに今回で5回目の訪問となるお店でした。

お店の外観です。酒田みなと市場のテナントになります。

おっとうは上トロ丼(1600円)、私はみんな丼(1300円)をオーダー。いつ食べてもいつも美味しい鮪です。写真は大トロ、中トロ、赤身、中落が入ったみんな丼です。

見てみて!この新鮮さ!

いつかは憧れの限定品、頭定食とホッペ天津丼をたべてみたいものです。

冷凍枝豆の自販機発見!

今回の旅の目的は温泉。お土産選びが苦痛でたまらない私がいつでも立ち寄りたいのが地元の産直やスーパー。地元のものをいただいて地元のパワーをいただく。そんなイメージで私は訪れています。

そして鶴岡のJAで素敵なものを見つけてしまいました。それは冷凍だだちゃ豆の自販機。ちょっと感動!

思わずお買い上げ~💖

キタ~!あつみ温泉かしわや旅館

産直、地元のスーパーをハシゴし満足したあとは16時過ぎに目的地に到着。お〜っと!昭和ノスタルジーな瓦屋根の宿が目の前に現れました。これこそ私たち夫婦が泊まりたい!と思っていた温泉宿なのでした。

見た目は銀山温泉宿をコンパクトにしたような、花巻台温泉の中島旅館のような私好みのお宿。正月疲れも雪かき疲れも思わず吹っ飛びました。お世話になります。

建物の古いと清潔は別物。古くても清潔に整えられた館内は見事でした。

いかにも温泉旅館の心遣いがにくい

部屋着は作務衣。温泉饅頭はあつみ饅頭。地元秋田の宮伝の山吹饅頭みたいでとても美味しいお饅頭でした。お茶道具には和風のパッチワーク。六畳間の奥に八畳の寝室。トイレもついて窓際には小テーブルに椅子二脚。実はその日、宿は貸切状態でした。なんてラッキーなんでしょう。

有名人も癒したあつみ温泉かしわ屋旅館

あつみ温泉かしわや旅館のお湯は源泉掛け流し、塩化物硫酸塩泉。美肌の湯とされてます。熱めのお湯が冷え切った体に染み渡ります。さて、夕飯の会場へ向かいましょう。

おや!バスケの田臥勇太も泊まったことがあるみたい。サイン入りボールが飾られていました。

日本人メジャーリーグ第1号の村上ですって!

温泉宿のおもてなし料理に感動!

夕食のラインのラインナップです。赤かぶ漬けは自家製とのこと。(あっ!写ってない)赤かぶから入るのは私が赤かぶ好きだからでした。自家製胡麻豆腐もほんのり甘くてモチモチして本当に美味しい。鶴岡名物玉こんにゃくもあります。

刺身の五点盛りは新鮮そのもの。

鯛の兜焼きも美味。ご馳走です。

鱈鍋は鱈祭りの期間中とあってタイムリー。ご飯も美味しい。味噌汁の味噌もコクがある。美味しい過ぎます。もしかして私は罪な人間なのかも。

その日はお料理が美味し過ぎるあまり、たくさん飲み過ぎました。部屋に戻りバタンキュー!

ご飯の友がたくさん過ぎる!

疲れを癒しぐっすり眠った後は得意の早起き、朝風呂です。やっぱりお風呂は熱めがいいですね。朝風呂も体に染み渡りました。

その後に朝食です。ごはんの友がたくさん(嬉)!おかわりしたい気持ちを抑えるのが大変でした。

明日この世が滅亡するとしたら、あなたは最後に何を食べたいですか。私は昔から決めています。美味しいご飯とお味噌汁です。明日この世が滅亡しなくてもご飯とお味噌汁が美味しい!

朝食にも満足し、この旅もあっという間に終わりです。

再訪を誓ったあつみ温泉かしわや旅館

チェックアウトすると丁寧にお礼を言われ、雪こそ降ってなかったけど若旦那が冬の寒空に外まで見送りに来てくれ、丁寧にお辞儀をしてくれました。ものすごく恐縮です。最近では過去一感動の宿で夫婦共々また来たいと心から思った宿でした。

詳しいお宿情報はこれ

●住  所  〒999-7204  山形県鶴岡市湯温海甲191
●電話番号  0235-43-2011
●客室数   7室(全室シャワートイレ付)
●収容人数  25名

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