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コロナ明けのお出かけは男鹿方面へ

おはようございます。新型コロナウィルスの大流行により私たちは自粛生活を余儀なくされていましたが、6月19日からは全都道府県の移動が可能となりました。

とは言え、まだ遠方への移動は怖いところもあり、コロナ明けのお出かけは県内の男鹿方面へ。雲昌寺の紫陽花を見て男鹿海鮮市場でランチしてからは、道の駅おが オガーレに行ってみました。

トイレがヤバい!

その目的はズバリ!トイレとお土産でした。残念だったのがトイレが遠かったこと。これ大切!!

下の写真の左手にトイレがあるのですが、トイレから店内に通じる通路というものがなく、店内に入るためにはいったん外に出て右手の入り口までず~~~~~~~~~~っと歩かなくてはならなかったことは誤算でした。これから初めて行かれる方は要注意ですぞ。

鯛!鯛!鯛!

売店に行ってみました。お土産品がたくさんある中で、ひときわ目立っていたのが新鮮な魚介類。特に鯛の数が半端ない!男鹿はその時鯛祭りの真っ最中。鯛祭りは5/15~6/30までだったので今は終わっていますが、鯛は5月~6月が漁の最盛期なんだそうです。

多くの人が鯛の前で足を止めていました。そして多くの人が買い物かごに鯛を入れています。申し訳ない話、最初私は鯛を買う気はさらさらなかったのですが、あまりにも多くの人が鯛を買い求めているのを見て、私も勢いで買ってしまいました^^;

その決定打がこの張り紙。魚は3枚におろしてくれるとのことでした。調理には1パック100円かかりますが、自分で三枚おろしにする自信はありません。

店内は大賑わいで、三枚おろしが出来上がるのにちょっと時間がかかるとのことだったので、更に店内をぶらぶらしたりほかの魚を見たりしました。

私の好きなワラサくん(欲を言えばカンパチが好き❤)

どえらい鯛もありました。一尾3500円ですって。食べ応えもありそう。でもこれは食べきれんな。

鯛のアラ汁

そうこうしている間に鯛の3枚おろしが出来上がりました。話は帰宅後のことになります。一応鯛は大きめのものを買い、実家にも届けましたが、あらためて見ると切り身がやけに小さく見えます。いや、見えるだけでなく本当に小さい(ガ~~~~ン)心優しい大館ばあちゃん(実家の母)は、それでも喜んでくれたのが何よりでした。

帰宅後、まず私はアラ汁を作りました。今回はちょっとやそっとのアラじゃありません。失敗は許されない鯛のアラです。なのでレシピを調べてマニュアル通りに作ります。

オガーレで3枚におろしてもらったアラはあらかじめぶつ切りにされていましたので、

①塩を振って少し時間を置きます。

②さっと湯がいて水で洗って血合いをきれいに取り除きます。

③たまたま冷凍保存していたいちょう切りの大根が残っていたので、アラと大根を煮て、酒とチューブショウガも入れてお味噌を入れて出来上がり。仕上げに長ネギを散らしました。

これが絶品で自分はプロなんじゃないかと勘違いするほど美味しく出来上がりました。これはよかったんだけど・・

角がなくなったお刺し身

鯛のお刺し身が悲惨なことになりました。調理中の写真はありません。それだけ悪戦苦闘したということですが、まずは皮を剥ぐのにひと苦労しました。包丁を立てながらぐりぐりと押していくのですが、これがなかなか難しくて鯛の身にギャザーが寄りました^^;

それをなんとな~く薄切りにしたものがコレ!全く角のないお刺し身が出来上がりました。しかも刺し身のツマはありあわせの玉ねぎときゅうり。よほどカルパッチョにしようかと思ったくらいだったけど、私はれっきとした日本人。日本人は醤油とわさびでしょう。

角のないお刺し身になりましたが、鮮度は抜群で歯ごたえもあってとってもおいしかったです。ビジュアル的には失敗に終わったので、リベンジしたい気もするし、したくない気も・・・します。

男鹿巡りの記事はまだまだ続きます。

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