秋の味覚・栗ご飯の季節がやって来た!

栗ご飯の頑張りどころは皮を剥くところだけ。それさえ頑張れば美味しい栗ご飯が簡単にできます。

※10月3日の記事です。

おはようございます。私はガラケーは通話用、スマホはデータ用(SNSあり)に使っています。宿直の時などは特にこのガラケーを見ることを忘れます。そんな時に限って電話が来たりします。電話は昨日の朝と今朝の二回来ていました。どんだけ放置プレイよ!って感じです^^;

電話は親戚からで、『栗、いらねが??』

栗は好きだけど皮を剥くのが・・・。ここでしおらしく,一回食べる分だけと話すも、いただいたのは

どさっ!

そんな時は実家におすそ分けですが、『栗、いらねが??』と言われた段階で頭の中は栗ご飯でいっぱいになりました^^

栗ご飯の頑張りどころは皮を剥くところだけ。それさえ頑張れば美味しい栗ご飯が簡単にできるんです。

ではレシピのご紹介です。

~秋の味覚・栗ご飯レシピ~

①栗は水に漬けておいて虫を追い出しふやかしておきます。私はこの段階の栗をいただきました。

②さぁ、ここが一番の頑張りどころで、栗の皮を剥きます。私は面倒くさがりなので、栗の下の方を切ってから縦割りにしてて、まずは鬼皮を剥きます。

③ここも頑張りどころで次は渋皮を剥き、水に浸して灰汁を取っておきます。ここまで来ると栗ご飯はできたも同然。

がんばれ自分!

④今回お米は白米2合にもち米1合をといで、ざるにあげておいたものを使いました。もち米の量が多ければよりおこわに近い形になります。お米は炊く一時間ほど前に研いでおきましょう。

⑤あとは炊飯器にといだ米と塩少量、酒少量と、風味づけに醤油も少量入れて既定の量になるくらいお水も入れ、その上に栗を乗せて炊くだけです。あとは炊飯器様にお任せしましょう。

⑥炊きあがったご飯にごま塩をパパっと振りかけて、秋の味覚の栗ご飯が出来ました。悶絶レベルのマジ美味しい!

明日おっとうはお弁当は要らないそうですが、栗ご飯はおにぎりにしておいてくれと言われました。朝、ご飯は食べない人なので珍しいことです。

私はご飯はこんな風に炊き上がるとシール容器だのお茶碗に全部よそっておきます。特に炊き込みご飯類の場合は。これのどれかがいつかのお弁当になる予定。

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