おはようございます。なかなか使い切れていない塩蔵わかめがありました。塩蔵わかめの保存期間は3か月~半年とも言われています。
でもいくら保存期間が長いからと言って、そのまま冷蔵庫に入れておくわけにはいきません。だってわかめは食べるためにあるのですから。
子供の頃はわかめの味噌汁が大好きでした。今も好きですが、わかめはつるんとした食感が良く、磯の香りがするところもいいですね。ちなみに海苔やメカブやギバサも私、大好きです!
でも今回はそのわかめを酢の物や味噌汁だけにとどまらず、男鹿の名物トロトロわかめにして食べる方法をご紹介したいと思います。トロトロわかめは久しぶりに作りました。この食べ方を知ると、わかめの常識がかわるかも?!
トロトロわかめとの出会い
トロトロわかめとの出会いは2019年6月のこと。話は男鹿の雲昌寺に紫陽花を見に行った時にさかのぼります。何を隠そう男鹿の雲昌寺は「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」の日本の絶景編2017のベスト1に選ばれた紫陽花の美しい場所なのです。
その紫陽花は副住職 古仲宗雲(しゅううん)さんが15年におよぶ歳月を費やし手塩にかけて育て上げたもの。またそのこだわりは青!
青で埋め尽くされた境内は絶景の名にふさわしい美しさ。私は3度訪れましたが、いつみてもその美しさは変わりありませんでした。
また地元大館からだと雲昌寺には簡単には行けないので、旅好きの私としてはオプションをつけたいところ。2019年6月のそのオプションが亀寿司食堂でランチをすることでした。
雲昌寺近くの亀寿司食堂では紫陽花期間は特別ランチをやっているので、是非ともそれをいただいてみたかったのです。その時のランチがコレ!
またその時にコレが男鹿の名物トロトロわかめであることをお店の人に教えてもらいました。新鮮な魚貝類のお造りもおいしかったけど、トロトロわかめなるものはまるで常識破り?!
お店のトロトロわかめはすりおろし生姜にお醤油をかけただけのシンプルなお料理でしたが、そののど越しはよくトロトロした食感が何とも言えませんでした。
トロトロわかめの作り方
その後、トロトロわかめは家庭でも作れることを知り、今までも何度か作ってきましたが、冷蔵庫に塩蔵わかめがあったことからまた久しぶりに作ることにしました。
作り方はものすごく簡単!
①まずは塩蔵わかめに更に塩を振ってモミモミします。
②このモミ加減はトロトロ具合を決めるらしいですが、まず私は5分くらいモミモミしてみました。
③そのわかめを良く水で洗います。塩気が無くなるまで何度も何度も洗います。この段階でわかめはまだトロトロしていません。
④それを熱湯で10秒ほど茹で、冷水にとって水を切り、包丁でたたくとトロトロわかめの出来上がりです。
まずは生姜醤油でいただいてみました。あの時と同じ味、まさにあのトロトロ食感です。食欲のない朝にもスルスル行けそうです。
トロトロわかめの作り方については、男鹿ブロにも載っているので、詳しくはコチラをご覧いただきたいと思います。→http://ogablo.jp/2015/04/010830.php
トロトロわかめのアレンジレシピ
またのどごしの良いトロトロわかめの食べ方としては、冷や奴にかけて食べたり、
卵黄と一緒にご飯にかけて食べたり、
お味噌汁にしても美味しかったです。
ねばねば丼としてオクラや長芋と一緒に食べても美味しそうですね。今年もコロナ禍につき雲昌寺にも亀寿司食堂にも行けるかわかりませんが、少なくてもお家でトロトロわかめの味は再現できそうです。
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