STAUB社のスクエアココットで初めてのほうれん草のココット

簡単お料理ちゃんねる
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おはようございます。大館めんちゃんねるです。いきなりですが、今日はココットについてお話したいと思います。

ココットとは、小さな耐熱性の陶器製焼き型のことで、スフレ皿やスフレ型とも呼ばれます。 ココットは卵料理やスフレ、プリンなどを作る時に使われます。 また、直火やオーブンに入れて使用する厚手の蓋付き両手鍋もココットと呼ばれますが、アメリカではこの鍋をキャセロールと言います。(ネスレバランスレシピより引用

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実は私は最寄りのダイソーで、そのココットをいつも買おうか買うまいか迷って結論はいつも買わずにお店を出るのでした。買おうかと思うのはオーブンに入れるだけで簡単に調理が出来てしまうスグレモノだから。迷っていたのは出番が少ないかも?と思っていたからでした。

でもひょんなことからSTAUB社のスクエアココットをゲットできることになりました。何を隠そうSTAUB社は料理や食を追求する美食家たちに愛される鋳物ホーロー鍋やセラミック製品のクックウェアブランドなのです。

ココットなので当然サイズは小さいけれど、卵一個プラスアルファがちょうどいい大きさなので、ひとり暮らしにはぴったり!この機会に私は使い倒す覚悟でいろんなココットに挑戦することにしました。

初めてのココットはほうれん草のココットにしてみました。

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ほうれん草のココットレシピ

ココットはそのビジュアルからしてミニチュアのオーブン皿のような感じ。私がゲットしたココットも110㎜×80㎜×H65㎜(取手、フタ込み)のラブリーサイズ。

ではワクワクなほうれん草のココット作りに取りかかりましょう。
①ココットにマヨネーズを少し乗せます。(本当は塗るのですが無精しました)

②ほうれん草だけじゃ面白くないと思ったので、冷凍庫にストックしていたスライスかぼちゃを入れます。


③冷食のほうれん草を入れます。本当のところ冷食のほうれん草の食感については私、満足できないのですが、非常食としては便利なのでストックしていました。

④ホームフリージングしていたブナシメジ

⑤それに生卵を入れます。

⑥最後にマヨネーズをくるりと乗せて、

⑦蓋をしてオーブントースターで焼きます。

➇仕上げに冷凍パセリをふると見た目も美しいほうれん草のココットが出来上がりました。

食べてみたらちょっとかぼちゃが生?!でも安心してください。ストウブ社のスクエアココットは電子レンジも対応なので、火が通っていなかったらレンチンすればいいのです。

一応、ココットレシピについてはただいま追求中ですので、その他のレシピに挑戦したり、ふたは開けた方がいいのか閉めた方がいいのかとか、今回はレンチンしてから焼けばよかったなど反省点も多々あり、それを踏まえてこれからもバンバンとココットレシピをご紹介していきたいと思いますので、どうぞ楽しみにしていてください。

ちなみに後日、我ながら大ヒットのココットで作った焼きおにぎりレシピをご紹介する予定です。

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