【牛丼を美味しく軟らかく煮る方法】そのポイントは水から下茹で

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特売牛バラ肉をゲット

おはようございます。先日釈迦内ビックから特売牛バラ肉を3パック買っていました。ひとり暮らしにしては量が多かったですが、なかなか特売肉にお目にかかるチャンスがなかったため即買いしたものです。

牛バラ肉レシピの代表選手と言えば牛丼。コロナ禍でテイクアウト流行の割には自分では牛丼屋には行ってなかったし、石原さとみはCMで美味しそうに牛丼を食べていたことだし、私は私で運よく特売肉をゲットできたため、今回は牛丼を作ってみることにしました。

ただしせっかく作る牛丼ですから美味しく柔らかい牛丼を作りたい!なので、今回はそのコツをご紹介したいと思います。

牛バラ肉の特徴

私が買ったお肉は牛バラスライスで、スライスは薄切り肉なのは当然ご理解いただいていると思いますが、バラ肉の特徴は赤身と脂肪が層になったいわゆる三枚肉。そのバラ肉も肩バラ肉とともバラ肉があります。

牛肉の部位について|佐賀県多久インター近くの佐賀牛のヤマサン食品

そのバラ肉はどちらも濃厚な風味が特徴で、焼肉や牛丼、すき焼のほか、煮込み料理にも向いています。肉質はかたバラの方がやや硬めですが、こま切れや挽き肉にしてハンバーグなどにもおすすめです。

そのバラ肉には「たんぱく質」や「脂質」といったあらゆる身体づくりの元となる三大栄養素をはじめ、貧血予防に効果的な「鉄分」などさまざまな栄養成分がしっかりと含まれています。

牛丼を美味しく軟らかく煮る方法

ところが牛バラ肉の甘い脂肪分は風味を豊かにしてくれますが、高カロリーのため女性として気になるところでもあります。そこで牛バラ肉を下茹ですることで、あっさりした牛丼に仕上げてみることにしました。ではそのコツをご紹介しましょう。

①牛バラ肉を水から茹でます。気をつけたいのが絶対沸騰させないこと。沸騰させると肉質がどうしても固くなってしまうのです。

②茹でているとあくが出てきますが、これについては私は茹で上がった牛バラ肉をザルにあげて、ざっと水洗いしました。これで簡単にあく抜きをすることが出来ます。

③あとは牛バラ肉を鍋に入れてひたひたのお水を入れ、

④くし形切りのたまねぎも一緒に入れ、

⑤味付けは酒、みりん、しょうゆ、砂糖で味付けします。あくまでガチガチ煮ないようにします。これであっさり風味の牛丼の具が出来上がります。

もともと牛丼は簡単に作れますが、それにちょっとした手間をかけることでぐんと美味しく柔らかく仕上がりますので、どうぞお試しあれ。

カニカマサラダレシピ

また今回の付け合わせは作り置きのカニカマサラダ。こちらも簡単に出来ますのでご紹介したいと思います。

①きゅうりは輪切りにします。

②次にカニカマをほぐすのですが、ちょっとしたコツがあるんですよ。パッケージを半開きにした状態でパッケージごと指でつぶすのです。そうすると手が汚れません。

③カニカマと水で戻したワカメとコーンも入れます。

④味付けはポン酢とゴマ油とポッカレモン100。最近はこの作り方ばかりでドレッシングを買うことが無くなりました。

ゴマ風味の効いた和風のカニカマサラダの出来上がりです。

どちらも簡単に出来ますので、今晩の夕飯にいかがでしょうか?

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