写真は2011年の我が家のゴーヤカーテンです。そう!こう見えても家庭菜園にハマっていた時期もありました。その時は年寄り婆ちゃんは健在で、食べる分のお米と食べる分の野菜も作っていた時期でした。

2011年の我が家のゴーヤカーテン

ただ、植えれば植えっぱなしの不出来な野菜に私は我慢できませんでした。今思えば、それは婆ちゃんの老いと闘っていた証しだったのかもしれません。

また、私の野菜作りがベランダでのプランター栽培ばかりだったのは、爺ちゃんや婆ちゃんの目に触れるところで作ると、変にいじられたり口出しされるのが嫌だったからでした。

その時チャレンジしたのはゴーヤ、ミニトマト、きゅうり、ピーマン、ほうれん草も作った!ベビーリーフも。スイートバジルも。もっとあったかもしれない。

ゴーヤ作りは水やりが大変でした。ベランダでのプランター栽培だったため、朝、水をたっぷりあげたとしても、炎天下の中にあっては夕方になるうちに葉っぱがショボショボになっていたからです。泊まりのお出かけをしようものなら枯れるのは覚悟でした。

そうやっているうちに熱が冷めたりいろんなことが重なり、野菜作りはしなくなりました。

ところが今年になって星の王子様をいただいたり(これはお花ですけど)

オクラの苗をいただいたきっかけで、また野菜を作ってみようと思うようになりました。まずは荒れ果てた石ころゴロゴロの、雑草ぼうぼうの庭先に小さな畝を作りました。畝はかなり昔にブレンドされたであろう籾殻の混ざった土で、とてもフカフカしていました。

以前、にわかに野菜作りの勉強はしたので、芽欠きとか成長を止める方法だとか、支柱の立て方とかも何となく覚えていたので、今回の野菜つくりは何の抵抗もなかったです。

思い立ったその日はフラダンスの練習日で、その帰り道にJAに寄り、安寧芋と長ネギとミニトマトとゴーヤの苗を買い、私は夕方涼しくなるのを待って植え付けをしました。気持ちが熱いうちに出来ることはやってしまおうと思って、まだまだ小さな苗なのに立派な支柱もすぐに施し、あとは成長を楽しみにするだけにしました。

野菜作りはもしかしたら失敗するかもしれません。大館めんちゃんねるで野菜の話が出てこなかった時は、野菜作りを失敗したものと思ってください。もちろん上手くいく気満々ですが(笑)

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思い立ったが吉日に、野菜を作ってみることにしました」に2件のコメントがあります

  1. そういわれてみると、暫く野菜ネタがありませんでしたね。
    私も数年以内に家庭菜園デビューを考えています。
    50年前は農家だったので、記憶に残っている自給的食卓を
    最近思い出しています。

    1. 実はその通り。野菜作りは止めてました。動物もそうだけど植物も世話をしないといけないので責任を持たないといけないんですよね。特にゴーヤはバケツの水をごくごく飲むほどに水を必要としていたので、(プランターのため)家をあけることができるのはせいぜい1泊くらいでした。
      今回は庭先に畝を作ったので、プランターの時よりは心配が少なくて安心です。
      daimal菜園、楽しみにしています^^

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