コロナ帰省の夫の暮らしぶり~朝定食に朝散歩~

めんちゃんねる
スポンサーリンク

帰省のライン

おはようございます。先日単身赴任中のおっとう(私は夫のことをおっとうと呼んでいる)から22日に帰省するとのラインがありました。

ラインを貰った時は秋田県内では緊急事態宣言が出される前だったけれど、それでも移動は危険過ぎる思っていたので、私はすぐに返信することができませんでした。

だって来いとも来るなとも言えないじゃ~ないですかっ!!自分の家に帰るにしてもです。

ラインが来たのが4月8日。その後、日本政府は16日夜、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言の対象を、これまでの7都府県から全国に広げました。それにより更に帰省は厳しい状況になってしまったのでした。

依然として来いとも来るなとも言えないまま、私は間近になってから「その日は宿直明けなので、午後にはいます。」とだけ書きました。

緊急事態宣言の内容のひとつには、「県外からの帰省・訪問を控えてもらう」という内容もありますので、私の中ではおっとうが帰省することに、罪悪感を覚えたことは間違いなかったです。実のところ。

おっとうの足跡

おっとうは罹患しているわけではないし、私も加害者や被害者にはなりたくないので、取り合えずおっとうの足跡だけは確認しておくことにしました。

おっとうは4月2日から福島県に行きホテル暮らし。郡山事務所に出勤(出張)したり、実質4月5日からはホテルでずっとリモートワークをし、17日には会社の寮に戻り22日まで寮でリモートワーク。東京の職場にはずっと出社していないとのことでした。

郡山への移動は新幹線でガラガラ。数少ない乗降客とのソーシャルディスタンスは保っていたそう。大館への帰省は自家用車で。SAもガラガラで、そこでも数少ない利用者とのソーシャルディスタンスは保っていたとか。

100%安全とは言えないけれど心なしか安心しました。そして4月22日の午後におっとうは帰省しました。

コロナ帰省の夫の暮らしぶり

我が家はボロですが無駄に広く、二人が過ごすには広い居間でお互いがマスクをし、ご飯を食べる時はテーブルは対角線上に座り、それ以外は私はおっとうに背中を向けて小テーブルに乗せたパソコンとにらめっこしています。凄く妙な位置関係です。

また、おっとうは23日の午後1時半から会議があるというので、居間でテレビ電話会議をしていました。会議ですので、私はその時間にお風呂に入ったり2階にいるようにしました。

その日の夜おっとうが言いました。運動不足にならないように、明日(4月24日)は吉野家まで歩こうかと。それはそれでいい考えだけれども、私が提案したのは、私が出勤するときにおっとうを車に乗せて吉野家前で下ろすことでした。そうすれば歩かなくてはならない状況になります。

かといって、吉野家から家に歩いて帰るにしてはかなり距離があります。だから少しでも歩く距離を短くするために、大館駅前の秋北バス営業所にある秋北食堂前でおっとうを降ろし、朝定食を食べてから歩いて帰宅してもらうことにしました。

朝定食に朝散歩

翌日の朝、朝食の写真を一枚撮ってもらうことだけお願いして、私は秋北食堂前でおっとうを降ろしました。いってらっしゃ~い!(大館めんちゃんねる史上初おっとう登場です)

あとでラインで送ってもらった写真がコレ。ちなみに帰宅するのに1時間13分かかったそうです。

おっとうのチェックは厳しく、秋北食堂の値段上げ過ぎと。とりもつ小100円▶150円▶今250円!朝定食400円?▶460円▶今500円!と、ぶ~たれておりましたが、私が思うに安いのに越したことはないけれど、とりもつ小100円はいつの時代の話よっ!

娘のコメントも厳しく・・

息子は息子で在宅勤務が始まったようでした。

おっとうが寮のある千葉に戻るのはまだ10日ほど先になりますが、この間どんな暮らしぶりになるのかは誰も予想がつきません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました