保存食づくり~肉味噌納豆ギョーザレシピ~

肉味噌餃子はお弁当のおかずでもいいし、お酒のおつまみにも最適

※1月29日の記事です。

おはようございます。一人暮らしになって自由気ままに暮らしております。ただ毎日が食べることしかないような気がします。ってか、生きていくためには食べることしかないでしょう(笑)

仕事は遅番があったり宿直勤務がありますので、毎日のご飯作りも作り置きが多くなりました。そして無くなるまで食べ続けます。今日はオフ日でちょっとだけヤル気も起きていたので買いだめ&作り置きデーとしました。

フラの練習後立ち寄った旬菜館では、ほうれんそう、セロリ、千切り人参、鶏もも肉、キャベツ、りんご、マルコメの生タイプの即席みそ汁を購入。ジプシー大館めんちゃんねるは、その後八幡平ポークの直営店「とことんトン八」に寄り~の「釈迦内ビック」に寄り~ので、わが家の台所事情丸はだかです(笑)

マメに見えてズボラな私は人参もカットしているものを購入しました。

その人参とほうれんそうとビックのもやしはナムルにしました。ナムルって簡単にできるし野菜をバクバク食べられるので、マジ!ヘルシーですよね。レシピは簡単で以前も紹介させていただいたことがあります。


で、作り置きしながら頭の中はビビンバ弁当の構想を練っていました。そのためには肉味噌か?ってんで肉味噌レシピのご紹介です。

~コレで何となく暮らせそうな気がする肉味噌レシピ~

①豚挽肉は何となく茹でます(笑)気休めですが、茹でると脂肪分がカットになります。

②茹で上がった豚挽肉はざるにあげ、水気を切ってからフライパンに戻し、酒・砂糖・味噌・と、味に自信が持てなかったので味道楽の里とチューブ生姜も加えて炒りました。

それだけです。構想はビビンバ弁当でしたが、ビビンバ弁当を作るにしては肉味噌の量が多すぎたので、応用編として肉味噌納豆ギョーザも作りました。それが夕飯のおかずになりました。

お酒のおつまみにも!
~肉味噌納豆ギョーザレシピ~

①納豆ひとパックに上記の肉味噌をスプーンで4杯程度まぜます。肉味噌は味が付いているので、納豆はあえて味付けせずそのまんまです。

②ギョーザの皮に肉味噌納豆を置いてギャザーを寄せるように皮を閉じます。実は具材が多すぎで皮を閉じるのが大変でした^^;

③サラダ油を敷いて熱したフライパンで②を焼きます。お水を少量入れて蒸し焼きにしましょう。

あっと言う間に出来ました。私にしてはいい具合に焦げ目をつけることができました。(普段はもっと下手くそです)

肉味噌餃子はお弁当のおかずでもいいし、お酒のおつまみにも最適。納豆はたんぱく質が豊富なのはもちろん、特有のネバネバはムチンと呼ばれる成分で、これは胃粘膜の主成分と同じ。ムチンはアルコールによって直接刺激されやすい胃粘膜を保護するので、飲み過ぎた翌日に起こりやすい胃の不快感を緩和してくれます。なので酒のおつまみにぴったしカンカン。古っ!

肉味噌もナムルも、また応用編をご紹介したいと思いますので、どうぞこれからもお付き合いくださいませ。

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