家庭菜園の様子~捨てる野菜から作るリボ野菜特集~

菜園ちゃんねる
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おはようございます。今日は私の家庭菜園からリボ野菜特集をお伝えしたいと思います。リボ野菜とは何ぞや?の話をさせていただきますと、調理の際に普段なら捨ててしまう野菜の根や芯をもう一度育てたものを言います。

リボ野菜の代名詞と言えば豆苗がありますね。豆苗は今までも何度も再生してきました、私。でも今回は豆苗の再生ではありません。当初はまさかこんな展開になるなんてただのひとつも想像がつきませんでした。

さ~て、お立合いお立合い!まずは最後までお付き合いいただければ、話題のリボ野菜の結末を知ることが出来ますので、とくとご覧くださいませ。

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赤リアスからし菜の結末

風薫る5月某日、私は産直野菜をお取り寄せしていました。その時の産直野菜が赤リアスからし菜と水菜とちぢみ菜と絹さやのセットでした。

その中から物は試しで赤リアスからし菜と水菜の根っこを土に埋めたのが5月9日のことでした。そして5月13日、むむっ!むむむむっ!

なんと葉っぱが出ているではあ~りませんか!捨てるつもりだった根っこですので失敗しても惜しくはありませんが、もし収穫出来たら儲けもんと言う思いから、まずは生長を見守ることにしました。

5月18日にこうだったものが、

5月23日にはここまで大きくなり、

写真は紛失してしまいましたが一度食べたはず。そして6月5日ごろには開花の兆しが・・

その後の開花期間を経て7月7日には鞘ができるようになりました。

7月22日に花はすべて枯れ落ち、鞘はカラッカラに乾いてきました。ここまでくれば種は出来ているはずです。

試しに鞘を割ってみたら、やった~!種だ!!お取り寄せ野菜から種まで収穫しちゃいました。きゃわゆいわ~。

ここまで来たらこの種を取っておいて、ダメもとで今度は来年に種をまいてみようと野菜に目がくらんだ私なのでした。

キャベツの根っこも頑張ってるさぁ

7月4日

キャベツも再生しようと思い土に埋めたところが、ある日、歯槽膿漏みたくなりました。(写真左)引き抜いてみたら案の定根っこはついていませんでした。でも私には2号さんがいました。

2号さんは、また再生キャベツを作ってみようと思って、スーパーカップに水を入れて様子を見ていたものでした。根はまだ出ていなかったけれど、葉っぱは少し出始めていました。

前回リボキャベツを失敗した理由を考えてみたら、キャベツの芯が土にフィットしていなかったんじゃないかとか、再生するには芯が小さかったんじゃないかと自問自答し、自分なりに工夫をして植えてみたところが7月17日はこの通りになり、

7月19日には・・・これって絶対根ついるよね?と思わずにいられないほど生き生きしている☆彡

まさか歯槽膿漏状態じゃないよね?と思って軽く引き抜いてみようとしても簡単には抜けなくなっていました。ひゃっほ~なのであります。

それと同時進行で困った問題も起きるようになりました。虫が卵を産み付け始めたのです。ここで無農薬を目指すなんてことは初心者の私には無謀すぎると思い、パラパラとトレボンを振りかけてからは良い具合になりました。

ちなみにトレボンは葉っぱにふりかける粉のタイプの農薬です。(もちろん無害なんて思ってませんよ、私。でもここはうまく使うしかありませんからね)

その後ですか?7月24日は一時強い雨が降ったためトレボンは流れ落ちましたが、良い具合につやっつやのキャベツになっています。今度はこのキャベツの生長も楽しみの一つになりました。

もう一つのお楽しみの長ネギ

先日長ネギを買いました。また頭の中の私がまたやっちゃえば?と言うものだから、今度は長ネギの再生をすることにしました。長ネギの再生のコツは長めにカットすること。根を出すためにどっぷり水に漬けるなんてことはせず水はほどほどに。そして小まめに替えること。

このことを気を付けていたら芽も幾分根っこも伸びてきました。

7月22日にこの子たちを植えつけました。場所はきゅうりと桃太郎の間。これには理由があって、長ネギはきゅうりとトマトのコンパニオンプランツになるためでした。

きゅうりとトマトにはネギ類が相性がいいことは調べ上げていたので、今年きゅうりを植え付けした時は麓に薬味ネギを植えていました。でも今回は長ネギなのでさらに相乗効果があるんじゃないかと期待大なのであります。

そのほかに今、野菜じゃないけれど挿し木をしているものもあって、そっちの方はまだ結果に結びつきそうかどうかも全く分からない状態なので、結果が出そうになったらご紹介したいと思います。

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