おはようございます。新型コロナウィルスの大流行により私たちは自粛生活を余儀なくされていましたが、6月19日からは全都道府県の移動が可能となりました。

とは言え、まだ遠方への移動は怖いところもあり、コロナ明けのお出かけは県内の男鹿方面へ。この記事もあと1回を残すのみとなりました。

旅は一期一会

私は旅に出る時は自分なりのオプションをつけるようにしています。例えば目的地が決まったら、そこだけに行くんじゃなくてもっと素敵な場所はないだろうかと探すのです。

その思いは一期一会。このチャンスは今しかないかもしれない!といつも思いながら旅をするのです。フットワークが軽いひとり旅ならではの話になりますが、私は時間を無駄にしたくない人なので、電車やバスの乗り継ぎに猛ダッシュしたこともあったし、かつては待ち時間0秒でバスに乗り込んだこともありました。(バス時刻を知らないままバス停に行ったらバスが来たことがあった。)

また、旅のオプションは前もって下調べをすることもあれば、旅先で観光案内所に出向いて行き先を決めることもあります。観光案内所も地域によって不愛想なところもあれば、懇切丁寧に調べてくれたり連絡を取ってくれたりするところもあります。

ちなみに私の中で高評価だったのが、紫波町観光交流協会(観光案内所)でした。

男鹿ぶるーべりーガーデンカフェへ

さて、今回雲昌寺に行くと決めた時に下調べをしたところ、男鹿に洒落たカフェがあることを知りました。男鹿ぶるーべりーガーデンカフェでした。私はスイーツも大好きなので、そこにも立ち寄ることにしました。

お店は想像していた通りの場所にあり、想像していた通りのご夫婦でやっているお店で、想像していた通りのテラスがあり、想像していた通りのお庭があり、想像していた通りにお花が咲いていました。

店内にはテーブル席がありましたが空は澄み渡り、あまりにも気持ちが良かったので、私はテラス席に着くことにしました。遠目にはたくさんのブルーベリーの木が植えられてありました。

ここはシーズンになるとブルーベリーの摘み取りも出来るんだそうです。まだブルーベリーの季節には早かったので、シーズン中の賑わいをボーっと想像しながらオーダーしたパンケーキが来るのを待っていました。

ブルーベリーパンケーキ

相変わらずテラス席は気持ちいい。さほど待った感じはなく、まもなくブルーベリーパンケーキが運ばれてきました。手作り感あふれる優しいパンケーキに自家製であろうブルーベリージャムがかかっていて、アイスとクリームと大粒の冷凍ブルーベリーが添えられてありました。

クリームの上のイチゴも自家製のようでした。デッキに上がる階段の脇には布袋に植えられたイチゴが生っていましたから。

私は美味しいパンケーキをいただく贅沢と、まったりした時間を過ごす贅沢を同時に味わいました。

店主がお店の入り口のOPENの看板をCLOSEDにしました。どうも16時が閉店時間のようでした。そのころになるとテラス席は肌寒く感じるようになっていました。店主にごちそうさまをした後、私は旅の締めくくりに滝の頭湧水に向かうことにしました。

男鹿ぶるーべりーガーデンカフェお店情報

●〒010-0681 秋田県男鹿市北浦相川神田12-1
●TEL 080-2842-1884
●営業時間 10:00~17:00
●定休日 水曜日(加えて不定休あり)
 ※営業時間・定休日は変更となる場合があるので、来店前に店舗にご確認ください。

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