おはようございます。我が家の冷蔵庫のじゃがいもの芽が出始めました。じゃがいもは低温に弱いため新聞紙にくるんでポリ袋に入れていても春の目覚めの時期は忘れていなかったようです。

じゃがいもはりんごと一緒に保存すると芽が出にくいとも言われていますが、実はそこまでもしていませんんでした><

じゃがいもの芽にはソラニンという有毒物質が含まれていますが芽を丁寧に取り除けば食べられるので、一刻も早く食べなくちゃ!というわけで、今回は作るのも簡単!じゃがいもの放置レシピのご紹介をしたいと思います。

じゃがいもレシピの定番のひとつにはポテトサラダがありますが、朝の忙しい時にポテサラなんて作ってられません!という方にはレンチンべーじゃががおすすめです。

最後にアレンジレシピもご紹介していますので最後までどうぞお付き合いください。

レンチンべーじゃがレシピ

①じゃがいもは1.5センチ角ぐらいの賽の目切りにします。

私はじゃがいもの皮を剥くときは、芽の部分に包丁が当たるように割ってから皮を剥きます。角が出来た分、皮むきが楽になるんですよ。

②冷凍保存していた細切りのブロックベーコンも1.5センチ角の賽の目切りにします。

③あとはラップしてじゃがいもが柔らかくなるまでレンチンするだけ。

④味付けはオリーブオイルを垂らして塩とあらびきコショー、冷凍パセリだけ。

⑤それをささっと和えるだけであっと言う間にレンチンべーじゃがが出来ました。全く手間のかかっていない放置レシピです。

ネギ醤油オイルの卵スープレシピ

作り置きのネギ醤油オイルはスープにもとても重宝しています。

詳しい作り方はコチラをご覧ください。自家製ネギ醤油オイルのすすめ【アレンジレシピはレンチン焼きそば】

スープもとても簡単であっという間に出来ます。
①小鍋に水を入れて冷凍のエノキダケと冷凍のしいたけも入れます。

②それにねぎ醤油オイルを入れて煮立ったら溶き卵を入れるだけ。ネギ醤油オイルはそれだけでとてもいいブイヨンになっているのです。

朝食は食パンに牛乳にレンチンべーじゃがとネギ醤油オイルの卵スープで完璧でしょう。

べ―じゃが目玉トーストレシピ

べ―じゃがにはじゃがいもを一個しか使いませんでしたが、やはりひとりだと多いため残ってしまいました。でも安心してください。次の日はべ―じゃが目玉トーストにしてみました。

食パンのまわりにべ―じゃがで土手を作って真ん中に生卵を落とし、オーブントースターで焼くだけなので何の手間もありません。

次の日の朝ごパンはミルクスープも一緒にいただきました。

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