11月27日の体重-1.7kg(やった~!11月19日を基準とする)

あ~、またかぁ

おはようございます。「あ~~~~、またかぁ~。」これが、冷蔵庫を開けてまた私が思ったこと。以前も記事に書いたことがあったけど、週末おっとうは帰省するたびにキムチを買って来て、食べきれずにそれを残したまま単身赴任先に戻るというパターンの繰り返し。

私キムチは好きだけど、毎回手を変え品を変え消費しているつもりでもレパートリーは尽きてしまいます。そのわりにレパートリーを増やすことがひそかな楽しみでもあったりします。

麻婆風くずしキムチ豆腐レシピ

今回は同じ辛いもの同士じゃん!という単純な理由から、キムチを使った麻婆豆腐を作ってみることにしました。キムチを使うので麻婆豆腐とは言わないかもしれませんが見た目麻婆豆腐にも見えるんじゃないかと(笑)。題して麻婆風くずしキムチ豆腐!

麻婆風くずしキムチ豆腐はまな板も包丁も使わないシロモノ。帰宅後何もしたくないときは、まな板も包丁も使わないというだけで、夕飯づくりのモチベーションを上げることが出来ます。レシピはすご~く簡単です。

①釈迦内ツルハで買った半額の木綿豆腐は水切りしておきます。私はパッケージに切り込みを入れてボールに立てて置くやり方で水切りをしています。水切りはレンチン1分でも構いません。

②フライパンに水少量を入れて丸鶏ガラスープ(顆粒)を入れて煮立たせたところに、水切りした豆腐をぐちゃっと握りつぶして入れます。

③煮立ったら話題のキムチをフライパンに投入して更に煮込み、水溶き片栗粉でとろみをつけます。味が薄かったら塩を足すなり、ご家庭にあるのならお好みで豆板醤やラー油を垂らしてください。すると魔法のようにあっという間に麻婆風くずしキムチ豆腐の出来上がりです。

申し訳ないけれどコレはイケてない作り方で、心があるならひき肉と刻んだキムチを炒めてから、水、丸鶏ガラスープ、ぐちゃっと握りつぶした豆腐を入れてトロミをつけましょう。味は前述のとおりお好みで豆板醤やラー油を加えます。

もう一品はヘルシーなキノコづくしのマリネ

さて、酒の肴と言うよりは保存食としてその日はもう一品作ったので、それもご紹介したいと思います。キノコは水に溶けやすい性質を持つ「水溶性食物繊維」が豊富。整腸作用をはじめ不要な成分を体外に排出する作用もあるんだとか。ダイエットにはうってつけの食材ですね。

①エリンギは半分の長さに切ってから手で裂いておきます。

②しいたけも石づきを取ってから裂いておきます。

③エノキダケも3~4センチの長さに切ってほぐしておきます。

④ブナシメジも石づきを切り取ってからバラバラにしておきます。

きのこも4種類使うと大きなボールひとつ分になりました。食べきれるの??っと思うかもしれませんが心配ご無用!きのこは過熱することで嵩がかなり減るし、多く作ったとしてもある程度保存も効くので全然完食できます。もともと今回は保存食のつもりで作りました。

⑤これらのきのこを自家製唐辛子ニンニクオイルで炒めてから塩・コショー・黒酢少々・レモンで味付けします。

ほら!嵩が減っている!

⑥仕上げに乾燥パセリを散らすとお洒落な一品になりました。

きのこづくしのマリネはこのままでも美味しいけど、パスタに入れたり野菜と合わせてサラダにしたり、ホワイトソースやトマトソースの具材としても利用できるのですごく便利。

キノコづくしのマリネはたくさん作ったので、これからはアレンジも考えてみたいと思います。

晩酌はハイボール。おっとうはレモン炭酸水も残して行ってしまいました。

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