1月16日の体重-3.3kg(11月19日を基準とする)

秋田県プレミアム宿泊券

おはようございます。秋田県プレミアム宿泊券について記事にしたのは昨年の6月26日のことでした。

話題の秋田県プレミアム宿泊券は新型コロナウイルス感染症に伴う観光客の減少により、秋田県の観光産業が大きな影響を受けていることから、秋田県民が県内の宿に宿泊(応援)することで、観光消費の拡大を図るために実施するもの。

秋田県プレミアム宿泊券の販売額は1枚2500円で5000円分の宿泊券が購入でき、申し込みは一人につき5枚まで我が家ではおっとう(夫)が初回の抽選に大当たりし、まずは宿泊券を5枚確保していました。

私はと言うと1回目の抽選に外れ2回目の抽選にもはずれ、3度目の正直でようよう当選しました。その時は年末に姫の湯温泉に行くことになるとは思ってもいなかったので、私が消化できそうな分として3枚分申し込んでいました。(ヤバッ!とことん自分のことしか考えていない・・・)

ただその結果、我が家では8枚40000円分の宿泊券を確保できたのでした。出かける当てもないまま私が秋田県プレミアム宿泊券を後生大事に取っておいたところでおっとうが言い出しました。年末に温泉で年取りをしないかと。

おっとうが羨ましく思っていたこと

実は私が結婚する前のことなので何十年も前の話になりますが、私は親戚一同で温泉に泊まって年取りをしていました。で、後々になって、それをおっとうが羨ましく思っていたことを聞かされたのでした。

それから我が家の重鎮おっとうが仕切って宿を予約し(コロナ対策のキャンペーンも利用したみたいですが)、あとは年末におっとうと娘と息子が帰省する日を待つばかりとなりました。待ちわびながらも新型コロナウィルスの勢いはとどまることを知らず、また年末は悪天候が予想されていたため、私は本当に家族4人で年取りできるのかと不安に思うばかりでした。

姫の湯温泉

年末になり我が家にひとりづつ家族が戻り、12月31日には4人が揃いました。4人が揃ったのは一年以上ぶりでした。大晦日の天気は予想通り猛吹雪。姫の湯温泉に向かう道中はホワイトアウト状態!そして2時間もかかってようよう姫の湯温泉に到着。

チェックインした時には賑わい感が全くなく、貸し切り??とも思いましたが、少しづつ宿泊客の姿が見え始めました。

夕食を18時にお願いし、それまでは温泉に入ったり部屋でゴロゴロしていました。部屋の障子を開けると窓はビンと(しっかりとの意)凍りついていて、冷気が入り込んできたためすぐに障子を閉める・・。

おっとうと言う人は気前がいい人で、たぶん頼んだ宿泊プランも良さげなものだったと思うけど、なんと!馬刺しも追加オーダーしていました。(主婦目線からすれば、そんなにいいのに・・・)

令和2年最後の宴

そしていよいよ令和2年最後の宴の始まりです。せっかくなのでお料理をご紹介しましょう。

お料理はそのどれもが美味しくて、お腹ははちきれんばかりだったけど、追加した馬刺しもおなかに収め、別腹とはよく言ったもので、最後のプリンも美味しいね美味しいねと家族全員が口を揃えて言いました。


お料理が美味しかったのはもちろんだったけど、家族4人が揃って食べたことがお料理を一層美味しくしたのだと、その時私は思いました。

部屋に戻ると布団が4枚敷かれていて私はすぐに気絶!その他3名はどうしていたのか私にはわかりませんでした。そして私が目を覚ましたら令和3年0時4分になっていました。

えっ?起こしてくれてもよかったのに~!

それが私の令和3年の始まりました。ところがこう見えて私は夜鷹なので、その他3名が昏々と寝入っている時に私は起きていたりする。逆にそれを知らないその他3名は私がずっと寝ていたと思っていたらしい。

私へのご褒美

翌朝の朝食は8時くらいにいただきました。私にはあり得ないかなり遅めの朝食でした。

温泉での年取りはそれこそゆっくりするためのものだったので、特に何をするわけでもなく、まったりとした時間を過ごし、寄り道することもなくまた我が家に戻って来たのでした。

家族4人での温泉年取りは今回が最初で最後になるか、これからどうなるかもわかりませんが、何もしない年取りができたことが結果的に私へのご褒美になりました。

追伸

 秋田県は15日、発行したプレミアム宿泊券のうち3割強が未使用となっている可能性があると明らかにした。2月末までの使用期限は延長しない考え。期限内の使用を促すため、16日から要件を緩和。宿泊施設内での飲食や土産物購入だけでも使えるようにしたらしい。未使用の方は早く使い切りましょう。

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