萎んだミニトマト

おはようございます。以前私はミニトマトの保存方法をこのブログでご紹介させていただいたことがありました。その方法とはミニトマトのヘタを取り除き、洗ってからキッチンペーパーにくるんで密閉容器に入れておくというもの。

ヘタを取るのは雑菌の繁殖を防ぐためで、ぬれたキッチンペーパーで包むのは乾燥させないため。実際に私はこの方法で10日くらいは日持ちさせたことがあります。

ところが私としたことがミニトマトを萎ませてしまいました。その原因は見切り品をパックのまま放置していたのは言うまでもありませんが、私は調理のついでに保存作業をするようにしているので、ミニトマトの出番がない限り取りかかりが遅くなってしまうためでした。

ミニトマトをピンピンに復活させる方法

これがその萎んだミニトマト。見事にシワシワです。でもそのミニトマト捨てちゃダメ!実はピンピンに復活させる方法があるのです。

みなさん、よ~く考えてみて下さいね。萎むということは水分が減るということ。ならば水分を補ってやれば復活すると思いませんか?まずは4月12日10時35分のミニトマトの様子をご覧に入れたいと思います。

あらやだ!本当にシワシワになっています。シワシワミニトマトをまずは茎から外して器に入れます。10時36分です。

ミニトマトを洗って器に水を入れます。時間は10時37分です。

遅番勤務を終え帰宅してミニトマトを見て見ると何かピンピンしています。でも疲れたわお腹がすいたわで、まずはやるべきことをやってからじっくり観察することにしましょう。

むむっ!23時45分のミニトマトです。間違いありません。復活しています。

でも目の錯覚ということもあり得るのでもう一回じっくり見て見ましょう。23時47分のミニトマトです。

やっぱり復活していました。やったぁ~!

今まで葉物を復活させたり人参も復活させたことがありましたけど、ミニトマトも完璧に復活させることが出来ました。なので私は声を大にして言いたいと思います。そのミニトマト捨てちゃダメってね!

時間のない人はミニトマトを加熱して食べよう!

でも時間のない方にはミニトマトを加熱して調理する方法もあります。加熱するならシワシワでも何の問題もありませんからね。その方法も今回はご紹介したいと思います。昨日の朝食になったミニトマトの卵とじです。

①半分に切ったミニトマトを自家製ニンニクオイルで焼きます。

②溶き卵と冷凍ホウレンソウをフライパンに投入し、

③ジャジャッと炒めます。

④味付けはシンプルに塩とあらびきコショーで。見事な信号機カラーで素材の味が生きている炒めものになりました。

萎んだミニトマトは加熱用に使う。コレ、かなり使えます。以前このブログでご紹介してきたそのほかのレシピもあらためてご紹介します。

チキンのミニトマト煮込み

ミニトマトの酸味がチキンを柔らかくしてくれます。ミニトマトが足りなかったらケチャップやトマト缶を足せばいいだけ。ミニトマトは無駄になりません。

ピザのトッピングに

私は市販のピザによく具をちょい足しして食べますが、ミニトマトをちょい足しするのも有りだと思います。ピザソースにはトマトを使うものもあるので味は邪魔になりません。

夏のポトフに

これは夏野菜のポトフにしましたが、夏野菜でなくても冬野菜のポトフでもOK!色どりも美しいです。

ナポリタンにも

ナポリタンだってトマト味ですので、それにミニトマトを追加したって当然合うに決まってます。逆にトマト味プラスミニトマトの食感も楽しめます。

いかがでしたか?ミニトマトは復活させたり、時間がなかったら加熱して食べれば無駄になることはありません。今、お宅の冷蔵庫に萎んだミニトマトはありませんか?あったらすぐに手を打ちましょう。

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