【お手軽ランチはサンドイッチに決まり!】具材はパターン化すると迷わない

簡単お料理ちゃんねる

新しい職場ではパソコンデスクでランチを食べています。

ところでワタクシ事になりますが、最近は思っていることと行動が伴わないお年頃になりました。これはもう老化現象としか言いようがありません。

そんな私のことだから、ボケをかましてパソコンデスクでランチを食べた時に誤って飲み物をこぼしたり、ウインナーソーセージの肉汁をピューッと飛ばしてしまうなんて恐れも無きにしも非ず。

まだアクシデントは起きてませんが、絶対失敗は許されません。

そのためランチは食べやすいものを作るようになりました。おにぎりやサンドイッチなどですが、今回は私が今まで作ってきたサンドイッチのご紹介とコツもご紹介したいと思います。

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サンドイッチの主役は自家製リーフレタス

わが家ではお隣からリーフレタスの苗をいただいたので、プランターで大切に育てています。そのリーフレタスはお料理の色どりにもよく使っていますが、サンドイッチの具材としても重宝しています。

私は朝にそのリーフレタスを数枚収穫し、スライスチーズとその他の具材をプラスしてサンドイッチを作るのが定番化してしまいました。

サンドイッチを定番化すると必要なものはわかりきっているので、買い物に行っても迷うこともないし買いそびれることもありません。8枚切りの食パンとスライスチーズを購入するだけで、後はどうにでもなるのです。

今まで作ってきたサンドイッチの中身をご紹介すれば・・

①マーガリンを塗った食パンにリーフレタスを数枚乗せ、スライスしたゆで卵を乗せ、

②その時は油を切ったツナ缶とマヨネーズも乗せ、

④スライストマトにスライスチーズを挟んで食パンで蓋をして作りました。

ワタシ流コツはスライスチーズ面にはマーガリンを塗らないこと。それは少しでもカロリーオフするためで、逆にマーガリンを塗った方にリーフレタスを乗せるようにしています。それは食パンに水分が浸みこまないようにガードするため。

具材を乗せる時は包丁でカットする部分に具材を盛り盛りさせること。それだけでも見た目がボリューミーになり「すごいサンドイッチ」が出来上がるのです。

厚焼き卵のサンドイッチ

買い物は極力オフ日にしているため、週末近くになると食材が少なくなります。そんな時でも卵さえあれば厚焼き卵でサンドイッチが作れます。

用意するものはリーフレタスとスライスチーズと食パンと厚焼き卵。あっ!片面にはマーガリンもお忘れなく。

マーガリンを塗った食パンにリーフレタス、マヨネーズ、厚焼き卵、スライスチーズに食パンで蓋をして切断面はこの通り。

比内地鶏のソテーのサンドイッチ

春先にクラウドファンディングでゲットしていた比内地鶏がありました。それをチキンソテーにし、夕飯でもいただいていましたが、なにせ量が多く食べきれずにいたので思い立ってそれをサンドイッチにしてみました。

マーガリンを塗った食パンに比内地鶏のソテーを乗せて、

マヨネーズにリーフレタスにスライスチーズ、そして食パンで蓋をして、こちらの切断面はこの通り。

サラダチキンでもサンドイッチ

とどまることを知らなくなってしまった私はサラダチキンでもサンドイッチを作っていました。

マーガリンを塗った食パンに薄切りのサラダチキン、千切りキャベツ、リーフレタスにスライスチーズ、そして食パンで蓋をします。切断面はこの通り。

市販のカット野菜のサンドイッチ

見切り品のカット野菜を見つけると、それも良く買っています。心から何もしたくないときはありがたい食材です。

この時はマーガリンを塗った食パンにカット野菜、ツナ缶、マヨネーズ、スライスチーズに食パンで蓋をして、切断面がこの通り。

炭水化物豊富だけどスパゲッティサラダサンドイッチ

夕飯用に作ったスパゲッティサラダがありました。具材は、

①賽の目切りのにんじんと賽の目切りのじゃがいもをゆでているところに
②スパゲッティもポキポキ折って一緒に茹でザルに上げ、
③先に茹でて置いたゆで卵の粗みじん切りに自家製のパセリをマヨネーズで和えたものでした。

マヨネーズはじゃがいもの粗熱が取れてから混ぜましょう。マヨネーズが分離してしまいます。

作り置きのスパゲッティーサラダを使えば、サンドイッチもかなりボリューミーになります。マーガリンを塗った食パンにスパゲッティサラダにスライスチーズ、そして食パンで蓋でこうなります。

サンドイッチの名脇役・これがプレスンシールだ

ここでこれらのサンドイッチの名脇役をご紹介しましょう。すべてのサンドイッチを包んでいた、これがコストコのプレスンシールというもの。(無地です)

地元にはコストコなぞございませんが、これは実家の母から通販で買ったものをもらいました。このプレスンシールが驚愕の密閉ぶりで、サンドイッチを密閉して包むのに最適なのです。

最初は使い勝手がわからず放置していたのですが、サンドイッチ用にいざ使ってみると、変に口が空いたりすることもなく食パンをしっかり収めてくれるので、今では手放すことが出来なくなりました。

プレスンシールは粘着力がある分、フードシーラーのようにお肉や魚を密封できますが、私はもっぱらサンドイッチ用にだけ使っています。

はっきり言ってプレスンシールは一般的なラップフィルムに比べてお高いし、私みたいにサンドイッチ専用に使うと決めているなら、なかなか減らないと思います。

でもこのドケチな私がサンドイッチ用に絶対必要不可欠と断言するくらいですから、同じ価値感の方には是非おすすめしたいです。

そして私のサンドイッチライフはまだまだ続く予定・・

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