三色あれば三色丼!

簡単お料理ちゃんねる

※前日の記事を更新しています

おはようございます。昨日はフラダンスの全体練習が北秋田市のコムコムであり、昼休みを挟んで10時から15時までみっちり練習してきました。肝心のフラは、私、まだ怪しい動きをしているかもしれません^^;。

ひとりだけ踊りが違っていた時なんかは最悪です^^;

今回はなかったけど、前回の全体練習では大きく間違ってしまい、隣の人も巻き込んで二人で違う動きをしてしまったと言う・・・・・その後大爆笑の図!理想はかっこよくビシッと決まればいいんですけど、現実は・・・?これはもうちょっと緊張感を高めておかないといけませんね。

そんな昨日の今日のお弁当も理想と現実は違って、三色どんぶりの予定が二色になりました。パワー充電切れのためです(笑)

まぁ、三色どんぶりというものは三色あれば成り立つもので、色は茶・黄・緑でなくても茶・黄・オレンジとか茶・黄・ピンクでも有りですよね。なさそうであるピンク色は桜でんぶ。

今は克服しましたが、私、子供の頃は桜でんぶは苦手でした。だってご飯が甘くなるんですもの。

それと三色どんぶりの緑色は、よくほうれん草が使われたりしますが、緑なら枝豆とか、きゅうりとか、ピーマンの千切りでもいいし、千切りさやいんげんの炒めものなんかも美味しそう!オクラだって、グリーンピースでもいいかも!

では簡単レシピです。

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~二色どんぶりの二色の場合~

①炒り卵は砂糖と塩で普段よりは味を濃いめにして、熱したフライパンでが~っとかき混ぜます。
②ひき肉は私の場合は一度茹でてから砂糖・醤油・みりんで煮詰めています。

今回は鶏肉を使いましたが、豚肉でそぼろを作る場合は無駄に脂肪分があったりするので、一度茹でるとあっさりしたそぼろができあがります。

~長ひじきとパプリカの炒め煮~

ひじきは葉の部分の芽ひじきと、茎の部分の長ひじきがあります。私は長ひじき派。

なぜって芽ひじきだとお箸に引っ掛かりにくいので、がっつり食べられないんですもの!ざるの網目にひっかかって取れないのもストレス。ざるをカンカ~ンとシンクの縁で叩こうものなら我が家の場合は好奇の目にさらされます。マジです。

さて、肝心のレシピは・・

①長ひじきはぬるま湯に30分ほどつけてもどしておきます。
②戻した長ひじきは手ですくい上げて何度か水で洗います。
(ごみを取るためです)
③ちくわは縦割りしてから千切り。
④長ひじきをサラダ油で炒め、さらにちくわと冷凍しておいた千切りパプリカも入れて麺つゆで味付けします。

長ひじきとパプリカの炒め煮は作り置きだったため、あっという間のパパパ~っと出来上がった今日のお弁当でした。ん??仕切りにグリーンレタス使ったら三色になってる!

ホウレンソウはまた別の機会に何かにする予定。

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