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おはようございます。旬の味のネマガリタケをまた食べたくて、今度は小坂町まで仕入れに行きました。場所は元じゃんご市で現在はあきた小坂屋!。

じゃんご市があきた小坂屋!になっていたことは想定外でしたが、目的のネマガリタケをゲットできたことは目論見通りでした。

今回はそのネマガリタケを使ったタケノコごはんレシピのご紹介です。

ネマガリタケの皮の剥き方

買って来たのは姫タケノコですが、姫タケノコは呼び名が違うだけでネマガリダケのこと。やはりで産地が違うため同じネマガリタケでも旬菜館のものとはサイズも色味も違っていました。

そう!前回は地元大館の旬菜館でネマガリタケを買っていたのでした。

さて、タケノコは皮を剥かなくてはなりません。タケノコの皮むき方は子供の頃からやっていたので、このやり方が常識でした。まずは下の写真の通りにまずは一本切り身を入れます。

それから丁寧に皮を剥いていくのです。子供の頃は剥いた皮を爪に差して、魔女の爪!と言いながら皮むきが飽きて来るたびに、遊びながら皮を剥いていました。また、いかにして先がとんがらせるかも考えながら剥いたものでした。

皮むきが終わりました。タケノコは焼きタケノコにもしようと思ったので剥いたのは半束ほどでした。

皮を剥いたタケノコは上の部分は斜め切り、根元の部分は輪切りにしました。節の部分はどうしても固いので、節だけ切り落とせば、それ以外の部分は結構柔らかかったりします。

ネマガリタケのしゃきしゃきおこわ

さて、いよいよネマガリタケのシャキシャキおこわ作りに取りかかります。いくら白ご飯好きだからと言って、やっぱり旬の味は堪能したいので餅米を使います。

①餅米2合と白米1合を研いでザルにあげておきます。

②たけのこご飯の具材はシンプルにタケノコと人参と冷凍庫にストックしてあるブナシメジです。ニンジンは千切りにしたものを使います。

③研いだお米に調味料を入れます。調味料は酒、みりん、しょうゆを適宜。水加減は調味料を入れた状態で3合より若干少なめにします。具材から水分が出ることを見込んでの水加減です。

④ ③に具材を入れてかるくかきまぜ、あとは炊飯器のスイッチを入れるだけ。

昔はおこわと言えば蒸し器を使ったものですが、今は炊飯器で炊けるので、ものすごく便利な世の中になりました。

⑤おこわが炊きあがったら少し蒸らしてから器に盛り付け、白ごまをパパっと振って出来上がりです。甘いおこわも美味しいですが、甘みのないタケノコのおこわは実は私好みの味なのでした。

タケノコのおこわは孟宗竹を使ってももちろん美味しいですが、生のネマガリダケを使うことでシャキシャキした食感も楽しめて、いい意味でタケノコの青臭さも感じられて本当においしいです。

残りのタケノコは焼きタケノコで

残りのタケノコは焼きタケノコにしました。焼きタケノコは皮まま焼いて蒸し焼き状態にしたもので、マヨネーズをつけて食べました。お好みで味噌をブレンドしても美味しいし、一味を振りかけると味のアクセントになって美味しいです。

焼きタケノコのレシピについては、こちらの記事をご覧くださいね。

旬の食材は香りや旨味が豊富なので、味は濃くて本当においしいもの。何より旬でない時期より栄養価が高くなりますし、価格はお安くなります。旬のものを楽しめるのは四季のはっきりした日本人の特権でもありましょう。まっ、ネマガリダケは旬でないと手に入りませんけどね。

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