レシピも至ってシンプル!フライパンひとつで作る鶏肉と豆腐の旨煮と簡単副菜

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毎日雪!雪!雪!

今年の冬は雪が多く、個人的には寝ても覚めても雪かきに追われる毎日ですが、みなさんはいかがお過ごしですか?

さて、隣の芝生は青いということわざがありますが、それは、自分のものより、他人のもののほうが良く見えるということを意味する表現。 

今は冬で、もともと我が家に芝生もありませんが、私が庭先の雪かきをした痕跡を見れば、自慢じゃないけどまだらになっているため、やはり冬でも隣の芝生は青いと思わざるを得ません。

ワタシ流買い物の仕方

雪かきも追いつかず、お籠り生活を強いられてしまうと食材の買い物もままならないため、今はとにかく買い物はまとめ買いをするようにしています。

私が食材の買い物をするときは、肉・野菜・卵・牛乳等まべんなく購入してきて、その中でメニューを考えます。また魚は新鮮なうちに食べたいので、買い物に行った日が魚メニューになることが多くなります。

日増しに冷蔵庫の中身が空っぽに近くなると、何としてもある食材で何かを作るしかなくなりますので、物は考えようで、冬のお籠り生活というものは環境に優しい…ということにしておきましょう(笑)

今回は、買い置きの鶏肉と豆腐で【鶏肉と豆腐の旨煮】を作ってみたところ、とても美味しく出来上がったので、そのレシピをご紹介したいと思います。もちろん簡単です。

鶏肉と豆腐の旨煮レシピ

<材料> ※だいたい2人分

・鶏モモ肉    1枚
・木綿豆腐    1丁
・片栗粉     適宜
・長ねぎ     1本
・ぶなしめじ   半パック
・すき焼きのタレ 適宜
・唐辛子     1~2本

<作り方>
①鶏もも肉は一口大に切ります。

②木綿豆腐1丁は8等分に切ります。

③鶏もも肉の食品トレーに片栗粉を入れて、②の木綿豆腐に片栗粉をまぶしておきます。

④フライパンを温めてサラダ油を敷き、①の鶏肉を皮目を下にして焦げ目がつくまで焼きます。
 鶏肉には完全に火が通らなくても大丈夫です。

⑤ ③の木綿豆腐も入れて軽く焦げ目がつくまで焼きます。

⑥豆腐をひっくり返し両面焼きます。

⑦すき焼きのたれを1:3の割合で割ったものものをフライパンに流し入れて、鶏肉と豆腐を煮こみます。

➇また、指でポキポキ折った唐辛子も入れていっしょに入れます。

⑨今回は冷凍庫にストックしていたぶなしめじも入れました。

⑩鶏肉に火が通ったら長ネギを入れて、長ネギにも火が通ったら出来上がりです。

鶏肉と豆腐の旨煮を食べた感想

豆腐に片栗粉をまぶしたことで、鶏肉の旨味が豆腐に絡んで美味しいです。我が家には唐辛子があったためポキポキ折って入れましたが、なければ一味唐辛子でもいいと思いますし、チューブショウガを加えて煮こんでも美味しいと思います。

基本の材料は鶏肉、豆腐、長ネギですが、色どりににんじんを加えてもいいと思いますし、白菜を入れてボリュームアップしてもヘルシーだと思います。

豆腐にはかならず片栗粉をまぶしましょう。味が絡みつきやすいし、汁にとろみがついて食べやすくなります。

にんじん大量消費!にんじんのゴマポンレシピ

にんじんを1本買いしようか、3本入り一袋を買おうか迷いに迷って買ってしまった3本入り一袋。にんじんは嫌いじゃないけれど、私の場合なかなか消費できないことが多いので、買って来たその日のうちに、にんじんのゴマポンを作りました。

にんじんのゴマポンは3日ぐらいは日持ちしますし、色どりもきれいなので常備菜にぴったり。その簡単レシピもご紹介したいと思います。

①にんじんは千切りにします。好きなだけ切りましょう。多少太くても気にしません。

②千切りしたにんじんを耐熱容器に入れて軽くラップして、5分くらいレンチンします。

5分くらいだとちょっと生っぽい感じのままですが、生っぽくてもサラダ風になりますし、しんなりするまで加熱すると生野菜嫌いの人には食べやすくなります。

③にんじんが熱いうちにポン酢とゴマ油、すりごまで和えます。分量はお好みでどうぞ。それだけです。あら簡単!

食材は日持ちのしないものから食べるのが大切ですが、日持ちするものでも残りがちなものを積極的に使うのも大切。今回はにんじんのゴマポンを作って本当に良かったと思いました。

その日の夕食は最近ハマっている野沢菜をご飯に乗せて。

フライパンひとつで作る鶏肉と豆腐の旨煮と簡単副菜のご紹介でした。

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