婆ちゃんがやたらコハゼを推してくる

おはようございます。8月の最初大館ブルーベリー園はちょうど収穫時期でした。大館ブルーベリー園は以前は本宮にありましたが、本宮の時には4回ぐらいは行ったことがありました。餌釣に移ってからはまだ行けてません。

たまたま8月の某日実家にお泊りに行った翌朝婆ちゃんにブルーベリーの話をしたところ、ブルーベリーはないけどコハゼはあるよ!とやたらコハゼを推してくる。

あまりにも推してくるので婆ちゃんに言われるがままに実家の裏に行ってみたらあったあった!これがコハゼらしい。幼少期育った実家なのになぜ今までその存在に気が付かなかったんでしょう。これが8月のコハゼ。

私は婆ちゃんの言いなりになってすぐに砂糖漬けを作ることにしたものの、コハゼの実はどう考えても未熟。マジでこれで砂糖漬けが出来るのか?とその時でも半信半疑でしたが、婆ちゃんは今ぐらいの時期に砂糖漬けを作ってきたし、砂糖漬けにするとそのうちいい感じの紫色になると言う。

一抹の不安を覚えながらもとりあえず作ってみたコハゼの砂糖漬けがコレ。

でもコハゼの収穫時期は10月から11月なんだそうで、案の定失敗に終わる!

そうなるとリベンジしたくなり、実家に行くたびに裏庭に行ってコハゼのチェックをしてきましたが、昨日のコハゼは粒そのものが全体的に紫色になっていて収穫も大丈夫そう❤

コハゼジャムレシピ

もう失敗は許されません。今度は砂糖漬けじゃなくって思い切ってジャムを作るぞ!とやる気満々。そして躍起になる。

私は選別しながらコハゼを摘み取っていたので洗うのも楽ちんでした。見ようによっては黒真珠、粒を小さくするとまるでキャビアのよう。

丁寧に洗ったコハゼに砂糖をまぶして少し時間を置きます。砂糖の分量はコハゼに対して30%から50%くらいか。

その間に空き瓶を煮沸消毒しておきました。

ちょっと時間をおいてからあとは火にかけます。火にかけるとジュワジュワとコハゼの汁が出てきます。お水は一切加えていません。

丁寧にあくを取りながら更に煮詰めていきます。

いざ作ってみるとコハゼの実はすぐにつぶれ、10分ほど煮るとすぐ出来上がりました。私はマッシャーでつぶしながら煮ましたけど、粒を残してもいいし裏ごしすると舌触りが良くなるようです。

コハゼジャムは酸味の効いた口当たりのいいジャム

そして今朝の朝食がコレ!

出来上がったコハゼジャムは砂糖の加減もあると思いますが、結構酸味が効いていて口当たりのいいジャムでした。

朝食メニューのアボカドサラダと冷凍ぶどうについては後日あらためてご紹介したいと思います。

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