懐かしのいしごう商店に再訪

おはようございます。いよいよ食欲の秋ですね。私の場合読書の秋でもない、スポーツの秋でもない、旅は自粛中だし残された楽しみは食べること。

この私でもたまには女子らしくスイートポテトなど作りたいと思って、ひっさしぶりにいしごう商店に行ってさつまいもをゲットしてきました。いしごう商店は類まれな暗算技で一世を風靡したお店でしたね。それがいつの日かレジを使うようになり消費税も明記されるようになりました。

さつまいもの話をすれば、実はつい先日我が家の菜園でさつまいもを収穫したばかりでしたが、今はおいしくな~れ!と願をかけている最中ですのでまだ食べられません。

いしごう商店には昔は足しげく通っていたんだけど、家族が一人減り二人減り一人暮らしとなった今では足が向かなくなっていました。でも行ってみればやっぱりいしごう商店はワクワクが止まらないお店でした。(写真は2010年4月のもの)

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ひとり暮らしになった分大量に食材は買えませんでしたが、さつまいも大サイズ120円とか完熟のアボカド大サイズ2個で100円とかLLサイズの卵が155円とか粉チーズが198円とか価格破壊が嬉しすぎる❤

ジプロックでレンジで手を汚さないスイートポテトレシピ

さて肝心なスイートポテトレシピをこれからご紹介したいと思いますが、今回はほとんど手を汚さない方法でスイートポテトを作ってみました。アフターコロナと言うこともありますが、ぶっちゃけ私面倒くさいことが嫌いなのです(どんだけ~)

①さつまいもは輪切りにしてから皮を剥きます。個体のまま剥くよりはるかにストレスフリーです。皮を剥いたらちょっとの間水にさらしてあくを抜きましょう。

②さつまいもをジプロックに入れてチャックをしてレンチンします。私は4分レンチン後様子を見てひっくり返して1分、また1分くらいレンチンしました。途中ジプロックが爆発寸前になりますが、ここでビックリしてはいけません。それから少し口を開けてあげました。

加熱したらたくあんみたい(笑)

③柔らかくなったさつまいもをジプロックに入れたままつぶします。熱いし効率よくつぶすために私は瓶で押しました。あるものはなんでも使いましょう。ない頭も使います。

④さつまいもがつぶれたらジプロックに砂糖とバターと塩少々と牛乳を入れて(分量は全くの適当です)

⑤さらにモミモミします。気をつけないとジプロックの口からスイートポテトがはみ出そうになるので、そこは注意します。

⑥ジプロックの角を少しだけはさみで切り落とします。

⑦スイートポテトの種をアルミカップにムニュムニュと絞っていきます。ケーキ屋さんみたいに上手にとぐろは巻けないので全部形が不揃いです^^;不揃いとわかっていて形を整えることもしません私、女子なのに。(いいから!)

⑦その上に卵黄を塗って、

⑧表面に少し焦げ目がつく程度に焼いて出来上がりぃ~。

これに黒ゴマを振ればもっとお洒落になります。見た目は?ですが美味しく出来ました^^

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