旬菜館は秋の味覚だらけ

おはようございます。先日JA旬菜館に行くと旬菜館では秋の味覚だらけになっていました。果物だとりんごや梨、ブドウも。ブドウはボチボチ終わりに近づいているのかな。

野菜類も特に目についたのが土ネギとか大根、ほうれんそう、キャベツ、白菜、里芋も!そういえば森のテラスに行った時に食べた芋の子汁、美味しかったなあ~と思ってさっそく里芋をお買い上げ~。

仏壇にお供えするお花も買いたくて行った旬菜館だったんだけど、気がついたのはやたら花の数が多くて安かったこと。ということは売り切り?ボチボチお花も少なくなるのかな・・

その後は釈迦内ビックにも立ち寄り、その段階でその日のメニューは炊き込みご飯と芋の子汁に決めていました。なんてたって釈迦内ビックでは秋の味覚の鮭がたんまり販売されていましたから。

鮭の切り身で炊き込みご飯レシピ

鮭の炊き込みご飯は、鮭の切り身を研いだお米に乗せて炊くやり方をしました。こうするとストレスがありません。鮭の皮は炊き上がったら剥げばいいですからね。ではそのレシピをド~ンと行ってみよう!

①あきたこまち3合のうち、ぐい飲み一杯分を取り除きます。

②そしてぐい飲み一杯分のもち米を追加します。なぜってもち米消費のため(笑)いまだに我が家では餅米がなかなか減らないのです。
③お米は研いでザルに上げておきます。
④その間に炊き込みご飯の具を用意します。鮭の切り身には酒少々を振っておきます。
⑤しいたけは薄切りにします。このしいたけは生シイタケと干しシイタケの中間くらい。完全に干しシイタケが出来上がる前に使っちゃった!

⑥人参は千切りにします。

⑦炊飯器に研いだお米を入れてあごだし顆粒少々と酒少々としょうゆ少々を入れて、
⑧その上に鮭の切り身と薄切りしいたけと千切りの人参を乗せて、あとは炊くだけ~。

⑨炊き上がったら鮭の切り身を取り出し皮と骨を取ってから身を戻し、ほぐしながらしゃもじでかき混ぜます。

⑩仕上げに白ごまを振って出来上がり。炊き込みご飯って炊飯器のスイッチを入れるだけなのですご~く簡単楽ちんですね。

芋の子汁レシピ

ご飯を炊いている間に芋の子汁を仕込んでいました。芋の子汁は牛肉有り、豚肉有り、みそ味有り、醤油味有りとバラエティーに富んでますが、今回は豚肉でみそ仕立て。これが一番私は好きかな。ではそのレシピです。

①里芋は洗って皮のまま茹でます。そうすると簡単に皮が剥けるんです。

里芋一袋は私には多かったので残りは粗熱を取ってから冷凍保存しました。

②人参は乱切り、

③まだ残っている大根はいちょう切り、長ネギは斜め切り、

④白菜はざく切り、
⑤ここからは一気に行ってしまいましょう。鍋にお水と人参、大根、里芋、冷凍エノキダケ、冷凍ブナシメジ、豚肉も入れて、野菜が柔らかくなったら白菜、長ネギも入れて味噌を溶かします。

⑥芋の子汁に決まりなし!いろんな具材をタップリ使ったあったか芋の子汁が出来上がりました。

小鉢に解凍したブロッコリとゆで卵を切ったものを盛り付けて、ドレッシングがわりに使ったのが冷しゃぶ用ごまだれ。消費期限が迫ってたので使わなくっちゃ!

今日も私は幸せです。

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