我が家の卵切り器

おはようございます。皆さんはモノを大切にしていますか?と言うと、まるで大切にしていないみたいに聞こえるかもしれませんが、そう言う意味ではなく、私ってモノを大切にするというよりは、本当はケチなんじゃないかと思うことがあるのです。

例えば卵切り器。我が家の卵切り器はプラスチック部分が欠けてしまったため金属の部分が固定できなくなり、今は写真の通りの金属の部分だけで使っているのです。

実はこれだけでも十分使えるもので、ゆで卵を左手に乗せて右手で金属の部分を押し当てると普通に切ることが出来るのです。

そういえば私が子どもの頃は卵切り器ってあったかもしれないけれど、その存在は知らないで育ちました。

記憶に残っていたのは父方の祖母が木綿糸で卵を切っていたことで、糸をくるっと巻いただけで卵が切れてしまうのは、まるで手品を見ているようでした。あらやだ!なんで急に思い出したのかしら??

サーモンとアボカド丼レシピ

さて、昨日は宿直明けで退勤後はすぐにフラダンスの練習に向かい、自分にお疲れ様するために奮発して海鮮丼を作って食べることにしました。すでに構想は練っていて、マグロかサーモンにアボカドにメカブかな?なんて思いながらいざ!釈迦内ビックへ。

結局はサーモンにアボカドにメカブを買いそろえ、帰宅後すぐにどんぶり作りに取りかかりました。今回はやたら頭が冴えていたため、自分を褒めたくなるほどの大技を使ったどんぶり作りになりました。その大技とは・・

もしこの記事を最後まで読まなかったら、あなたは後悔することになるかもしれませんので、最後までお付き合いくださいね。

①前日炊いたご飯はレンチンしてからミツカン簡単酢を振りかけ、軽く混ぜ合わせておきます。(私はご飯は最近は3合炊いて1食分づつ茶碗によそったり保存容器に入れて冷凍しています。)

②酢飯に刻み海苔を散らしておきます。

③メカブをご飯のまわりに乗せるのですが、ここで大技を使います。

メカブはパッケージの角の部分だけラップに穴をあけ、穴からメカブを落としていくのです(私ってすごい!)

④今度はご飯の上にアボカドを乗せるのですが、ここでも大技を使います。なんと!アボカドは卵切り器で切ったものでした。(私って超すごい!)等間隔に簡単に切ることが出来たためストレスフリー!

⑤あとはサーモンを丁寧に盛り付け、

ほら!芸術的な美しさがあります。

⑥刻み海苔を更に上にパラパラ散らして出来上がりです。ワサビ醤油をかけていただきます。

色どりは美しいし、メカブを使っているのでご飯はスルスル入っていくし、サーモンは美味しいし、アボカドにはワサビ醤油がバッチリ合ったサーモンとアボカド丼でした。

あっという間に平らげた後はちょっとお昼寝もし、ストレス発散もできたのでこれで良し!と致しましょう。

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