おはようございます。ワタクシ事ではありますが、子供の頃は豆腐の白くてふわふわで味気のないところが好きではありませんでした。この歳になると豆腐の味を認識できるようになり、豆腐の美味しさもわかるようになりました。
それこそ職人の思いの詰まったこだわりの豆腐もあるようですが、比較的安価な豆腐は庶民の味方。先日は安価な豆腐を使った麻婆焼きそばの紹介をさせていただきましたが、今回はがんもどきのご紹介です。
ただのがんもどきではありません。粉チーズを練り込むことで、がんもどきを超越してしまった洋風のがんもどきが出来あがったのです。まずは最後までお付き合いください。
がんもどきって何?
チーズ風味の洋風がんもどきをご紹介するにあたり、最初はがんもどきの説明から。がんもどきは豆腐をつぶして、ニンジンやレンコン、ゴボウなどと混ぜて、油で揚げた料理。とすれば、入れる具材でいかようにもアレンジできますね。
地元大館ではさんのうのがんもどきがおすすめ。かつてはがんもどきうどんを作ったり、
がんもどきバーガーを作った事もありました。
さんのうのお店情報については、記事にさせていただいたこともありますので、こちらをご覧ください。↓↓↓
がんもどきを超越してしまったチーズ風味の洋風がんもどきレシピ
がんもどきはお店でも買えますが、作り方はシンプルなので家でも簡単に作ることができます。かつてはコチラでレシピを紹介させていただいたこともありました。
今回は豆腐に粉チーズを混ぜ込んでがんもどきを作ってみました。動機は粉チーズの賞味期限が近かったため、使ってしまおうという魂胆からでした。その出来上がりががんもどきを超越してしまったと言うわけなのでした。
その気になるレシピは、
①木綿豆腐は水切りします。私は豆腐のセロファンの下の部分に切り込みを入れてボールに逆さまにするやり方をしています。このやり方が私は一番ストレスがありません。時間のない方は1分レンチンにかけるだけでもいいです。
②水切りした豆腐をつぶし、マヨネーズと粒マスタードと粉チーズを加えます。
③つなぎに片栗粉を加えてよく混ぜ合わせます。
④冷凍庫にストックしてある枝豆の殻をむいたものも入れて混ぜ合わせます。
⑤それを丸めてサラダ油で揚げます。
食べてみるとそれはもうがんもどきを超越してしまったがんもどきになり、粉チーズを練り込んでいるのでまるで洋風の味。そのまま食べてもおいしかったですが、ケチャップもよく合いそうな出来になりました。これは久々の大ヒットです。★★★★★
サーモンとアボカドサラダレシピ
またそれに合わせて作ったのがサーモンとアボカドのサラダでした。こちらのレシピもシンプルで、すぐに出来てしまうのでご紹介しましょう。
①冷凍のアボカドは大きめだったら凍ったままでいいので少し細かくしておきます。作っているうちに解凍になるのでわざわざは解凍しませんでした。
②サーモンのお刺し身を細かく切ったものときゅうりの賽の目切りも入れます。
③味付けは醤油とわさびとオリーブオイルとレモン汁。しかも調味料は小袋のものを使います。こういうものは率先して使いましょう。(使うつもりがないのなら思い切って捨てましょう。賞味期限が切れてダメにするのは目に見えています。)
おっ!グットタイミングです。
④あとは混ぜ合わせて出来上がりです。
ワサビ多めのツンと来るアボカドサラダは酒の肴にぴったり。チーズ風味のがんもどきにも抜群の相性です。
こちらのサーモンとアボカドのサラダもおすすめです。
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