大根を買うことさえためらう理由

おはようございます。昨日のタラコに引き続き、ひとりぐらしだと大根についても一本だと多いのでこちらも買うのにためらうことがあります。

でもそれが小ぶりの大根だったり特売だったりすると、買ってもいいかなと思ってしまいます。運よくそんな大根を見つけた時には即買いです。

そうなると無駄なく食べようと思い、ない頭を働かせます。(大根の一本買いは脳トレになる?)

今回私が買った一本の大根は、皮は定番となったきんぴらにするために千切りにして冷凍保存し、大根サラダと大根とベーコンの煮物の作り置きおかずを作って、それでも余った大根も冷凍保存することにしました。

その冷凍保存もあらかたメニューを考え、大きめの乱切りにしたものといちょう切りにしたもの2種類冷凍保存しました。冷凍することによって大根の繊維は壊れ、食感がやわらかくなるだけでなく煮汁や出汁などの味が浸透しやすくなるのです。

今回はその大根の作り置きおかず2品ときのこオムレツのご紹介です。

大根とベーコンの煮物レシピ

冷凍大根を仕込みながら、同時進行で煮ものづくりをしていました。
①いちょう切りの大根にお水、中華味を入れて、

②スライスしいたけも入れます。しいたけも使い切れなかった分を同時進行で冷凍保存に回します。

③買い置きのブロックベーコンも入れて一緒に煮込みます。味付けは自家製のにんにく醬油で。

④煮えたら器に一食分ずつ盛り付けて乾燥ネギも振ります。我が家は昔大家族だったため冷蔵庫が大きく、しまえるところもあったので、バイキング方式で器にすべて盛り付けてしまうこともあります。今回は4食分出来上がりました。

煮物は一度冷やすとギュッと煮汁が浸みこむと言われます。次回食べる時には一皿ずつ取り出しレンチンするだけ。

一食分食べて残りの3食分は作り置き用にしました。

大根とツナのサラダレシピ

フレッシュな大根は生でサラダにしても食べたいところ。大根を買った時は必ずと言っていいほど大根サラダも作ります。

①耐熱ガラス容器で作ります。これは残った分を保存することを考えて使いました。
大根は千切り、きゅうり一本も千切りにして塩を振ってしんなりさせておきます。

② ①の水分をギュッと絞ったところでツナ缶を汁ごと投入します。ツナ缶の汁はオイルのもので、これがそのままドレッシングとして使えるのです。

③味付けはポン酢に、風味づけにごま油を少しだけ垂らします。

④ ③をよく和えて、器に盛り付け刻み海苔を散らして出来上がり。

残った大根サラダは、耐熱ガラス容器のまま作り置きおかずとして冷蔵庫にしまっておきます。

作り置きのバターえのきのオムレツレシピ

先日作り置きしたバターえのき。バターえのきはそのまま食べたりスープにして食べていましたが、今回はオムレツにして食べました。

①卵2個はボールに割り入れよく溶いておきます。(泡立てるつもりはなかったけど泡立っている・・)味付けは塩少々と、残っていたコーヒーシロップ!こんなのも無駄なく使いたいところです。

②自家製ニンニクオイルをフライパンに入れて温めたところに卵液を入れます。中火から弱火にしてね。

③卵液の周りが固まり始めたら一気にぐるぐるかき混ぜます。ぐるぐる、ぐるぐる、ぐるぐる、ぐるぐる・・・手は休めません。

④全体的に半熟状態になったところでバターえのきを中心に入れます。

⑤へらで丁寧に卵を寄せて包むようにしながら形成していきます。

⑥両側から卵を包み込むようにしてバターえのきを包んだら、フライパンをひっくり返るようにお皿に乗せます。ちょっと失敗!

⑦味付けはマジックソルトに冷凍パセリを振って出来上がりです。

このメニューは晩酌メニューなんだけど、オムレツはコーヒーシロップのほんのりした甘みの中にマジックソルトが効いていて美味しかったです。中を割り入れてみればバター風味のえのきが、これも一緒に食べてみると味の調和がとれていました。

作り置きおかずがあるとメインディッシュを付け加えるだけでいいので、時間がない時には本当に便利です。

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