フラの発表会無事終わる

おはようございます。昨日はハラウフラ・ハク・レイのフラダンスの発表会を無事終えることが出来、今は安堵しています。コロナ禍のため各種イベントが縮小されたり中止されたりしているため、今回はワタクシ事ではありますが、つけまつげをつけての意気込み(笑)

我が人生においてつけまつげをつけたのはこれが4度目。初めてつけまつげをつけたのは何十年も前の自分の結婚式の時。2度目は娘にいたずらでつけてもらった時。3度目はかつてのフライベントで。そして4度目が今回のフラの発表会。

私は根が単純なのでつけまつげのつけ方がうまいと言われれば、それだけで気を良くしてしまいます。せっかくなので参考にした動画だけご紹介しておきましょう。動画の中の14分から18分くらいのところを参考にしました。

肝心なフラの出来具合は動画を見てみないとわかりませんが、緊張して踊りながらも冷静に考え事もしていました。考えごとは・・ダイエット終了につき食生活が平常に戻ったため何を食べようかと(笑)←やっぱりそっちであ~る。

ダイエット中はそれにとらわれ過ぎて気負いしたメニューばかりでしたが、今回はフキの煮つけなど。つくづくダイエット終了を再認識する。

フキの煮つけレシピ

たまたま最寄りの釈迦内ビックでフキと孟宗竹の水煮を見つけたので、それを使っての煮物です。

具材は角こんにゃくだとか竹輪だとか、いろいろ具材を足してももちろんいいのですが、何せひとりなものですから増量しすぎても食べきれない。ここはしおらしくシンプルに作ることにしました。材料はコレだけ。

①食べやすい大きさに切った鶏もも肉をサラダ油を熱したフライパンで焼き、鶏肉の色が変わったら冷凍大根を投入。

冷凍大根は先日大根を買った時にホームフリージングしていたもの。5ミリ程度の薄さのいちょう切りにした大根を生のまま冷凍しておきました。

②それにお水を入れて料理酒と麺つゆで煮ただけ。期待を裏切る手軽さです。

作った気はしませんが、食べた甲斐のある煮つけになりました。

レンチンで作るかぼちゃのチーズサラダレシピ

もう一品は押しの一品。レンチンでできちゃうけど味は格別。決め手は発酵たまねぎ。そのレシピは・・・

①実はブロックのまま冷凍保存していたかぼちゃがありました。
それを耐熱ガラス容器に入れてレンチン。まずは時間は適当に。


②レンチンの時間が適当なのは皮を剥きやすくするため。硬いままだと包丁がたたないでしょう?皮が剥ける程度に加熱したかぼちゃの皮を剥きます。

③それを更に細かく切ります。時短のためとつぶしやすくするためです。

かぼちゃはまずいのにあたると悲惨ですが、このかぼちゃはほくほくしていい感じ❤ 耐熱ガラス容器が小さいためスプーンの背中でつぶしていきます。

④かぼちゃをレンチンしている間にベビーチーズを細かく切っておきました。今回はカマンベール入りのチーズ。私はベビーチーズを使うならいつもコレを使っています。

⑤それをつぶしたかぼちゃに投入。

⑥先日作り置きした発酵たまねぎがとても重宝していて、それも大さじ3杯ほどかぼちゃにまぜます。

チーズと発酵たまねぎを入れるタイミングはかぼちゃの熱いうちがおすすめ。チーズが解け具合になることと玉ねぎの生っぽさをなくするため。

発酵たまねぎはそのまま食べてもいいですが、ちょっとばかりシトッとした方が食べやすいですからね。

⑦味付けは粗びきコショーとマヨネーズ。発酵たまねぎには塩分が含まれるのであえて塩を足す必要はなし。マヨネーズを入れるタイミングはかぼちゃが冷めてからにしましょう。そうしないとマヨネーズが分離してしまいます。

たったそれだけで美味しいかぼちゃのチーズサラダが出来ました。かぼちゃのチーズサラダはもともと耐熱ガラス容器で作っていたので、残ったらそのまま蓋をして冷蔵庫にしまえば洗い物も少なくて済みます。ここポイント!

夕飯は大根の皮のポン酢付けも一緒に。今日も自分にお疲れさまでした。

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