隙間時間

おはようございます。いつもお忙しい中ご飯作りに精を出されている方には心より敬意を表します。一応こんな私でも毎日の暮らしの中で忙しい時もあれば、朝でも微妙に時間がある時もあります。暇を持て余す時もなくは・・・ない。

私の職場はシフト勤務のため30分単位で勤務時間が遅くなる日もあり、そんな時の朝は余裕。

ところが30分というのが思いのほかクセモノで、買い物するには時間がキツキツだし自他共に認める美魔女の実家の母の顔を見に行くとしても、寄ってお茶一杯飲んで一息つく程度。掃除は時間の中でできるけど洗濯は30分では終わりません。スマホをいじっていると30分はあっという間。

そんな時こそ?そんな時でなくても隙間時間は大切ですね。

すきま時間   予定と予定の間に生じた短時間の暇、ちょっとした物事に取り組めるわずかな余裕などを意味する語。 移動時間や待ち時間などを指すことが多く、勉強や情報収集などを小刻みに積み重ねるといった事柄で用いられる私の場合が多い。

私の性分からすると、私は1分時間があれば1分でできることをやりたいひと。これは私の前職で身についてしまったことなんだけど、その日の朝も出勤前の隙間時間に夕飯用の一品を作ってから出勤したのでした。はい、今回はその日のレシピのご紹介です。

さつまいもと油揚げのレンチン

私は日ごろからなるべく料理のついでや気の向いた時にホームフリージングをしています。大量に食材を買って来た時にすべて下処理をして冷蔵庫に収めるなんて私はやりたくありません(キッパリ)。このさつまいもは気が向いた時に生のまま輪切りにしてホームフリージングしていたもの。

①耐熱ガラス容器に凍ったままのさつまいもと希釈した麺つゆを入れて、

②ホームフリージングしていた油揚げはお湯をかけて千切りにします。

③油あげも耐熱ガラス容器に入れてラップしてレンチンします。
時間は最初は5分くらい。あとは何度かひっくり返しながらさつまいもが柔らかくなるまで加熱します。

さつまいもに火さえ通ればあとはお仕事に行ってきま~す。
煮物は冷ますことで味がしみていくので作るタイミングとしてもものすごく合理的なんです。夕飯が一品プラスになるだけで違いますもの。

焼肉と目玉焼きのどんぶり

帰宅後は焼肉どんぶりを作りました。豚肉は焼肉のタレで下味をつけた状態で冷凍保存していたもの。メニューを考えてから下味をつけていたわけではないけれど、だから、これを作ろうと思ったというわけ。
①豚肉は半解凍します。凍ったままの豚肉を焼くのは時間がかかるし抵抗があるし、全解凍は私うまく出来ないのです。
②それに冷凍玉ねぎを加えて炒めます。

②ピーマンは一袋を千切りにして、使わない分は冷凍保存します。こういうタイミングで私はホームフリージングしています。

③ピーマンも入れて一緒に炒めます。味付けは焼肉とたれを追加します。

④最近大絶賛してもらったレンチン卵を作ります。耐熱容器に水を少量入れて生卵を落としレンチンします。何度か作っているうちに1分ほどで出来上がることがわかりました。

目玉焼きを作るよりはるかに手っ取り早く出来上がります。目玉焼きが爆発しないように慣れるまではにらめっこは必要です。

⑤器にご飯をよそい、豚肉を乗せてから目玉焼きを乗せて出来上がりです。

どちらも全く難しい料理ではありませんが、普段から隙間時間を無駄なく利用することで時間の節約が出来ます。

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