まげわっぱのお弁当箱で普通のお弁当

おはようございます。こう見えてもおっとう(夫)が単身赴任する前は、味はともかくまげわっぱのお弁当箱に彩りよくお弁当を詰めていました。

おっとうが単身赴任してからはお弁当作りに変革期が訪れ、投稿カテゴリーは簡単弁当から簡単料理へと変更し、もっぱら時短簡単料理を追求する毎日になりました。

ただ時々、もうまともなお弁当を作ることは出来ないんじゃないかと危機感を感じることもありました。あまりにも時短簡単が快適すぎるためです。

これじゃいかんいかん!という気持ちが芽生え、昔の記事を振り返り、時短簡単信念は変わりありませんが(←コレだけは変えられない)今回は自分に喝を入れるためにも普通のお弁当を作ってみることにしました。

揚げ茄子と鶏肉の黒酢炒めレシピ

幸いなことに我が家では先日そぼろ茄子のフジリを作った時にホームフリージングしておいた揚げ茄子がありました。

そぼろ茄子のフジリのレシピはコチラをご覧くださいね。

またホームフリージングしていた揚げ茄子がコチラ。

一旦お皿のままホームフリージングし、凍ってからフリーザーバックに移し替えたものです。

ストック食材があるとないでは大違いで、これを使って揚げ茄子と鶏肉の黒酢炒めを作りました。


①鶏もも肉は一口大の大きさに切り、

②塩とバーモント黒酢で下味をつけます。

③サラダ油を熱したフライパンで鶏肉を炒め、

④肉の色が変わったら冷凍の揚げ茄子を加えます。

⑤味付けは今度はポン酢で。

調味料は、私はよくポン酢だとかめんつゆなどの既製品を使います。自分で下手な調合をしなくても便利だし失敗がありません。

炒めただけなのにあっという間に揚げ茄子と鶏肉のポン酢炒めが出来上がりました。これがお弁当のおかずの一品目。

2品目は作り置きのさつまいもと油揚げの煮物。

さつまいもと油揚げの煮物のレシピはコチラをご覧ください。

またお弁当の色どりを良くしたかったためにほうれん草の卵巻も作り、ミニトマトと冷凍ブロッコリーも添えるとお弁当の出来上がりです。

わ~~、今まで私が作ってきたパターンのお弁当が出来上がりました❤

ミニトマトの保存方法

ここでちょっとだけミニトマトの保存方法のご紹介です。
ミニトマトの緑のヘタの部分はとてもかわいらしいし色どりも美しいのですが、実は細菌が繁殖しやすいのです。私はそれを教えてもらってからはヘタは必ず取り除くようにしています。

またミニトマトを保存するときは、ヘタを取ったミニトマトを濡らしたキッチンペーパーに包み密閉容器に入れて保存するようにしましょう。意外と日持ちしますよ。

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