水漬けパスタ

おはようございます。いきなりですが今日は驚くほど簡単に出来るワンパンパスタのご紹介です。いきなり本題から入ったのは、うそのようで本当に簡単に出来たからです。

そのキーワードは水漬けパスタ。まずは水漬けパスタについてお話させていただきたいと思います。

パスタはマカロニやペンネ、スパゲティ、ラザニアなどの食品の総称で主な原材料は小麦粉に塩、水、卵など。その製法については日清製粉グループバーチャル工場見学というサイトを見つけたので,こちらからご覧いただければと思います。→日清製粉グループ バーチャル工場見学

この中で注目すべき点が乾燥。そう!私たちが(私が?)普段食べているのは乾燥パスタなのですが、なぜ乾燥させるのかというと、ご想像の通り長期間保存するためです。

ところがその乾燥パスタを水につけておくことで生パスタのようなもちもちとした食感になるだけでなく、なんと!驚くほど調理時間が時短になることがわかりました。

私は時間がなかったので30分ほどしか漬けていなかったけれど、2時間ほど水漬けした時には茹で時間は数分のもの。水漬け30分でも充分時短になりました。

パスタを水に浸しておくと当然水分を吸収し、パスタは白っぽくなります。その段階でパスタのパキパキした感じはなくなります。さて、これからが本番です。

驚くほど簡単に出来るワンパンパスタレシピ

①水漬けパスタをそのまま茹でます。茹で時間は水に浸しておく時間にもよりますが、持ち上げてみてピンピンしない程度?私はこの後にある作業をするので、固めでも全然かまいません。その種明かしは最後までご覧いただければわかります。

②大さじ1~2杯程度のゆで汁を残したまま余分な水分は捨てて、自家製のにんにく唐辛子オイルを絡めます。

③具材は冷凍挽肉を凍ったまま入れます。冷凍挽肉については後述しますので、それを参考にして下さいね。

④冷凍挽肉はパスタと一緒に炒めながら解凍します。

⑤挽肉が解凍出来たらトマトジュースを100㏄ぐらいかな、投入します。私の性格上分量は目分量です。

⑥トマトジュースの少なくなったところであらびきコショーと塩で味付けし、隠し味にりんごジャムも加えてみました。

⑦最後に粉チーズと冷凍パセリを振って出来上がりです。

リンゴジャムを加えたのは砂糖の代わり。たまたまりんごジャムを仕込んだ時に微妙に余ってしまったため使ってみることにしました。

パスタを食べてみると乾燥パスタのようにアルデンテみたいな感じはないけれど、柔らかでもちもちとした食感。
なにより驚くほど簡単に出来るのがいいね。

まだ微妙にリンゴジャムが残っていたので、それは炭酸水で割って飲みました。割っている分甘みすっきりのりんごドリンクになりました。

冷凍挽肉の作り方

何かを作る目的もなかったひき肉ですが、保存するために塩ゆでして冷凍保存していたものがありました。
フリーザーバックの上から箸で4分割した状態で冷凍しています。

この冷凍挽肉も思いのほか使い勝手が良く、そのうちアレンジレシピもご紹介したいと思いますのでどうぞお楽しみに。

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