おはようございます。今日は我が家でホームフリージングしている食材を使って、作って食べて洗って30分目標の時短簡単おうちスンドゥブレシピのご紹介です。

食材をカットしてからホームフリージングすると、いざという時にカットする手間が省けるのでとっても便利。詳しくはこちらをご覧ください。

まま、かねばっ

忠犬ハチ公のふるさと秋田県大館市では、方言になりますが、ご飯を食べることを「まま、くぅ」、ご飯を食べなさいと言う時には「まま、け」と言います。

一説には雪国では冬は寒くてしばれるため、長い言葉を話していると口の中も凍みてしまうことから、より短い単語を話すようになったとかないとか。真相はわかりませんが。

オフ日の某日のこと、その日は午後一番にマイカーのタイヤ交換の予約をしていたにもかかわらず、家のことをやっていてギリギリ間に合うか合わないかの時間になっていました。

お昼ご飯を食べない、または後で食べるという選択肢は私にはなかったので急いで「まま、かねば」なりませんでした。「まま、かねば」ってわかりますか?ご飯を食べなくてはならないという意味です。

賞味期限と消費期限

その段階で私の目標が決まりました。作って食べて洗って30分です。時間はもう12時を回ろうとしていました。車屋さんに行くには余裕をもって12時半には家を出なくてはなりませんでした。

でもそんな時でも私には強い味方がいました。ホームフリージング食材です。また幸いなことに冷蔵庫にはストックしている食材もありました。ところがストック食材のうちのキムチが、あらやだ!賞味期限が2日ばかり過ぎています。

でも私の見立てではキムチの賞味期限が2日ばかり過ぎたってどうってことありません。これが生魚だったりお刺し身だったら食べませんけどキムチは発酵食品です。ちなみに賞味期限が意味することをご存知でしょうか?

厚生労働省のホームページによると賞味期限は、この「年月日」まで「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」と書いてあります。しかも「この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません」とも書いてあります。

本当です。これを見て下さい。→ 消費期限と賞味期限:農林水産省

ほーらね!

逆に消費期限については袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで「安全に食べられる期限」と書いてあります。

時短簡単おうちスンドゥブレシピ

その日の冷蔵庫にはキムチのほかに使えそうな食材を見繕うと、冷凍庫には冷凍長ネギと冷凍しいたけと冷凍にらと冷凍しておいた牛バラ肉、冷蔵庫には豆腐もありました。そうだ!スンドゥブを作ろう!スンドゥブが出来そうです。

ではそのレシピをご紹介しましょう。

①牛バラ肉は凍ったままフライパンで焼きます。解凍するとしても半解凍程度にします。レンジをかけ過ぎて火が通ってしまった時にはお肉が台無しです。

②牛バラ肉にキムチも入れて一緒に炒めます。

③冷凍庫から取り出したるは斜め切りの長ネギと薄切りのしいたけと4センチほどに切ったニラですが

最初にネギとしいたけを入れて一緒に炒めます。

④そのフライパンにひたひたになるぐらいの水と顆粒の中華あじを入れて煮込みます。味付けは自家製ニンニク醤油に豆板醤とコチュジャン。

⑤大胆にも豆腐半丁は切らずにそのまま入れます。

⑥豆腐は箸で切れますからね、煮ながら豆腐を箸で8等分に切りました。

⑦最後ににらを入れて生卵を落として出来上がりです。

無精者に思われるかもしれませんが、豆腐を箸で切ることでこのスンドゥブを作るためにまな板も包丁も使いませんでした。これで作って食べて洗って30分クリアです。

味の方はアサリがなくても十分美味しかったし、何より時短簡単に出来たことが最大のメリットと言えましょう。ホームフリージング食材があればあなたもきっとできるはずです。

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